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錦織圭VS添田豪の対戦が実現!

ちゃお。
土曜日の朝、メルボルンに帰ってきました。
しかし暑い日が続いた日本、毎日ビール飲んでた感覚からメルボルンに帰ってくると、もう極寒ですね。
週末はワインを飲んで体を温めました。
まあ、どこにいても結局飲んでるんですけど。


先々週はWimbledon直後ということもあり、ちょっとネタ不足でしたが、先週のコラム更新後、日本テニス界にビッグニュースが!
ツアー大会で初となる日本人対決が実現しました!
錦織圭VS添田豪ですね。
結果は添田豪が6-2、6-1と錦織圭を圧倒しました。

まあ正直この試合上手く話せないんですよ。
この試合の時自分は雲の上にいましたからね。
この歴史的一戦を見逃すなんて。。。
一生の不覚です。。。

添田豪はこの試合に勝ち初のツアーベスト4に進出、昨日更新された世界ランキングも自己最高となる47位に。

そうなんです!
錦織圭がすでに達成しているためあまり注目されませんが、松岡修造の自己最高ランキングまであと1つ!


しかし、ついにツアーレベルで日本人同士の対戦が見られるようになったと思うと感慨深いですねえ。
松岡修造も錦織圭もアメリカでトレーニングしてますから。
国産のテニス選手もようやくこの域に達した、ここまで出来るということですね。
今までは日本のテニスといえば女子の方がTOP100に3,4人いた感じで、男子は0なんてこともあったのですが、ここへ来て逆転してきましたね。
女子は伊達公子と森田あゆみ、男子は錦織圭、添田豪、伊藤竜馬の3人がTOP100に。
今一番男子が盛り上がってますが、まだまだ日本の男子といえば錦織圭。
杉田祐一もランキングは169位まで、このまま海外で揉まれれば、男子がTOP100に4人ってのも夢じゃない。

まあ一般の人にアンケートをとっても添田豪、伊藤竜馬、杉田祐一は知れ渡ってないでしょうね。
これでDavis Cup(国別対抗戦)も常にワールドグループで戦って、ゆくゆくは日本で開催されるようになるとより盛り上がると思うのですが。

かといってオリンピックにDavis Cupと予算が嵩むからって、日本テニス協会はジュニアの予算切っちゃだめですよ。
これらの選手の活躍見てテニス頑張りたいって思う子供たちは絶対増えるでしょうしね。
一過性のものじゃなくてこれを続かせないといけないですから。

自分が小学生のころとかに日本人が活躍してたらまた違ったんだろうなあと思いますよ。
ああ今の子供たちはうらやましい。
自分が小学生の頃って日本で行われてたツアー大会は現在の楽天OPENの前身のAIG OPENだったのですが、そこで見てたのはみんな海外の選手たち。
もちろん日本人も出てたのですが、自分が見に行ける週末には勝ち残ってないんですよね。
雲の上みたいな感じだったのを覚えています。

男子3選手がオリンピックでどこまでやれるのか期待したいですね。
テニスは28日土曜日から。

前大会金メダリストのNadalは残念ながらひざの故障により欠場。
旗手も務めていただけに残念ですね。
彼は見るのも出るのも熱狂的なほどのオリンピックファン。
まだ若いですから年齢的にもリオも狙えるでしょうけど、何が起こるかわかりませんから。
早く怪我を治してシーズン終盤戦に間に合わせてほしいですね。


それでは今週はこの辺で!!

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