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サッカー日本代表 練習 W杯サッカー予選日本対オーストラリア

最終戦に向け調整する日本代表の仕上がり具合は?

2009年6月15日掲載
 

13th June, 2009 @ Bob Jane Stadium

 

日本代表チームの来訪を祝うかのように、今日のメルボルンは落ち着いた秋の日となった。
夕方からは、冷えてきたが、岡田監督は、このくらいがちょうど良いとのコメントだ。

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今日のお昼の便で、サッカー日本代表は、メルボルンに到着到着し、2時間ほどホテルで休息を取った後、午後5時からさっそく練習に入った。場所は、市内ホテルから20分ほどの場所にあるボブ・ジェーン・スタジアム。シティのクラレンドン通り(スペンサー通り)からアルバート・パークに入った左側にある。

ワールド・カップ・アジア地区の出場枠は、アジア地区43カ国が参加して4.5を争う。2007年から第一次予選が行われ、第三次予選からオーストラリア、韓国、日本、イラン、サウジアラビアのシード国が参加した。最終予選のグループAには、オーストラリア、日本、バーレーン、カタール、ウズベキスタン。

現在のところ、オーストラリアが5勝2分(勝ち点17)、日本4勝3分(勝ち点15)。共に2010年のワールドカップを決定している。6月17日のMCGで行われる最終予選で勝ったチームが1位通過となる。



監督 岡田 武史

GK
1 楢崎 正剛  名古屋グランパス
18 都築 龍太  浦和レッズ
23 川島 永嗣 川崎フロンターレ

DF
22 中澤 佑二  横浜F・マリノス
5 山口 智  ガンバ大阪
4 田中 マルクス 闘莉王 浦和レッズ
3 駒野 友一  ジュビロ磐田
20 今野 泰幸  FC東京
15 長友 佑都  FC東京
21 槙野 智章  サンフレッチェ広島
6 内田 篤人  鹿島アントラーズ

MF
27 橋本 英郎  ガンバ大阪
14 中村 憲剛  川崎フロンターレ
8 松井 大輔  サンテティエンヌ(フランス)
2 阿部 勇樹  浦和レッズ

FW
11 玉田 圭司  名古屋グランパス
12 矢野 貴章  アルビレックス新潟
9 岡崎 慎司  清水エスパルス
13 興梠 慎三  鹿島アントラーズ



オーストラリア代表チームは、愛称をサッカールー(Soccerroos)と云う。もちろんカンガルーをもじったものだ。オーストラリアの選手は、ヨーロッパで戦っている選手が非常に多い。アジア最終予選で召集された30名の中では英国12名、トルコ4名、ロシア1名、ノルウェー1名、スイス1名、オランダ1名、ドイツ3名、イタリア3名、アジア2名、など活躍しておりで地元オーストラリアでプレーする選手は2名しかいない。

日本代表チームでは、中村俊輔(英国 セルティック)、長谷部誠、大久保嘉人(共にドイツ ボルフスブルク)、松井大輔(フランス サンテティエンヌ)の4名だ。父親が日本人の闘莉王選手を含めて全員が日本民族である日本代表と、多民族であるオーストラリア代表は、その民族的な背景も興味深い。



オーストラリアでは、サッカーはAFL(オーストラリアンフットボール)、クリケット、ラグビーなどに押されているが、南ヨーロッパ、南米、アジアなどの移民は、みんなサッカーが好きだ。4年前にプロサッカーリーグ(Aリーグ)が結成されたばかりで、青少年のサッカー選手の受け入れができなかったのもヨーロッパへ優秀な若い選手が流出した原因だ。またヨーロッパからの移民が多く、二重国籍の人も多いためオーストラリアと出身国のどちらも選択できることもある。しかしAリーグの人気は、現在、非常に高まってきている。オーストラリアは、日本にとってアジア最大のライバルとなろうとしている。

メルボルンは好きだと語る岡田監督。



◇練習風景


 

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