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8月8日は平和コンサートへ

「ヒロシマ、ナガサキの悲劇を決して繰り返さない」

Japanese for Peace(JFP)よりお知らせです。
 
 ヒロシマ・ナガサキ メモリアルコンサート 

― 核のない未来を共に創りましょう ―

今年は広島・長崎に原爆が投下されて65周年を迎えます。
5月にはニューヨークで核不拡散防止条約(NPT)再検討会議が開かれました。日本からも100名余のヒバクシャを含む約2000人が当地を訪れ核廃絶を訴えました。
 
2005年以来、毎年8月に行われているわたしたちのピースコンサートは、今年で6回目の開催となります。
今回も被爆者の方のビデオメッセージに加え、魅力的なミュージシャン、アーチスト、そして定評あるスピーカーをゲストに迎えて被爆65周年を祈念します。会場には日本語を学ぶ生徒さんたちの「平和の絵」展も同時開催されます。
 
日時:8月8日(日)午後3時-5時

場所:Village Roadshow Theatrette @ State Library of Victoria 

パフォーマー:Liz Frencham (シンガーソングライター)

         Anne Norman (尺八)

         和太鼓リンドウ

         他にアボリジニのミュージシャン、デジリデュー演奏家なども予定

スピーカー: Dave Sweeney (Australian Conservation Foundation)

入場料:15ドル/10ドル (コンセッション)

コンサートの収益金は、チャリティーに寄付されます。
コンサートのボランティアも募集していますので、ご連絡ください。
このコンサートはビクトリア州多文化委員会(VMC)の助成を受けています。

* なおコンサートの最新情報はウェブにアップデートしていきますので、JfPのウェブをご覧ください。.

問い合わせ:
info@jfp.org.au
www.jfp.org.au


 
 
 
 
 
 
*下記のイベントは好評のうちに終了しました。

ドキュメンタリー映画上映会:フラッシュ・オブ・ホープ:ヒバクシャ地球一周 証言の航海

JfPは、今年もメルボルンで恒例のピースコンサートに加え、プレイベントとして
ピースボート制作ドキュメンタリー映画:「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」上映会を企画しています。

地球上にはいまだに2万発以上の核兵器が存在しています。被爆者の方々のメッセージ、「核兵器と人類は共存し得ない」、「ヒロシマ、ナガサキの悲劇を決して繰り返さない」を受け留め、以下のイベントを開催します。被爆65周年が「核ゼロ」への道となるよう多くのみなさまのご参加を期待しています。

監督:エリカ・バニャレロ

広島で被爆しその後カナダに移住したサーロー節子さんの証言を中心に、世界をめぐる被爆者の航海を追った作品。若きコスタリカの監督の新鮮な視点で、「サダコ」のオリジナル・アニメーションを駆使し、折り鶴に込められた思いと、核のない世界への「希望の光」を描く。

日時: 7月22日、木曜日 6時開場、上映会とトーク 6:30~8:00pm

場所: トレーズホール(New Council Chambers) 54 Victoria Street,

    Carlton South (Corner of Lygon & Victoria Streets)

入場料: $5


 

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