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Holidayはどこへ消えた?

僕を育ててくれたBarista 3人が一度に全員卒業するという緊急事態。

AK○48やモ○ニング娘ではないから、卒業ツアーの予定もない。もうこない。

 

 

残されたのは、オーナーと指差し英語会話帳片手の新人バリスタの2人だけだ。

今まで3人でしていた作業を2人で分担するのは少しきつい。

※オーナーはたまにキッチンへ消える

僕のシフトも明日からオープン~クローズまで、週5日になった。

 

僕のホリデーはどこに消えたんだ。

 

仕方ない。

なんとかせねば。

そこで1日の作業内容を見直すことにした。

いつ、だれが、何を、どれだけすればいいのか考えた。

 

※実際はもっと細かく書き出しました

 

そこで自分の休息の時を取り返すべく、仕事の棚卸し。

大きく分けて3つ。

 

オープン作業、営業中、クローズ作業

 

その中で一番大変なことを考えた。

 

それは、ピーク時にカップが不足し急いで洗浄したり、ものがなくなり倉庫に取りに行ったり

チョコソースがなくなり仕込んだりすることだった。

 

これが原因でピーク時のカップやグラスの不足、ソース類の仕込み数不足、商品の欠品による機会損失があった。

 

そこで、最大ピーク時の必要備品数、商品数を確保することでピーク時のドタバタを解消することにした。

 

備品:カップについて

 

①最大ピーク時土日の朝のオーダーレシートを回収

②店内→R、Lサイズのオーダー数カウント

③現店舗在庫数をカウント。その数と理想の在庫数の差+α(洗浄中のもの、予備含め)を算出

④オーナーに説明。発注してもらった。

→備品の確保

 

ソース類:チョコソースについて

 

①チョコパウダーの発注数、発注サイクルの確認

②1日の使用量、仕込み量計算し十分な在庫を準備

 

商品:ボトルドリンク、ジュースなど

冷蔵庫への補充数の決定、発注サイクルを把握し必要在庫を確保

 

必要数を把握した後は、どの時間帯にどれだけ補充すればいいのか考えた。

■現状

いつも暇なときにスタッフがランダムに補充しており、

だれがいつ何をいくつもってくるか決まってなかった。

だから、補充をしようとする時には、スタッフも何人か上がっており

少ない人数で沢山の補充をしたりと大変だった。

またいらないものが冷蔵庫の肥やしになったり

必要なものが毎日十分に補充されてなかったりした。

 

そこで

■対策

毎日補充リストを作成し、なにがいくつ必要か計算した。

お店も落ち着くとスタッフが何人かあがるので

その前の時間帯に一緒に補充にするようにした。

備品、商品の適正在庫を確保することで

 

機会損失を減らし、負担の少ない運営をするように考えた。

 

最初は1人で補充していたが

毎日リストをつくっていたら

それをみて他のスタッフも手伝ってくれるようになった。

 

日に日に、リストを作ってと言われるようになった。

 

お店が暇な時は『何をしたらいい?』と聞かれるようになり

オーナーも他のスタッフに対して『nobuに聞いて』と指示してくれるようになった。

 

 

ホリデーが近くにいる、そんな気がした。

 

 

次回へのんびり続く。

 

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