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Barista>自動販売機

 

くたくたに働いた仕事帰り、喉が渇いたが財布が見当たらない。

あるのは定期入れの中の記念すべき初チップ。

 

これは使えない。

 

しかし、自動販売機が少ない

 

いやいや全然ない。どこにもない。

 

 

やっと見つけたのは駅の自動販売機。

 

『チャリン。』

 

記念すべき”初チップ”はコーラへと変身をとげた。

 

 

そう、ここメルボルンには日本のように沢山の自動販売機が道端にない。あるのは、空港や駅がほとんど。

もし道端にあれば、誰かが壊して中のお金をもっていくのだろうか。

 

その代わりと言うと過言だが、カフェが沢山あり

そこに工事現場の人も学校の先生もランニングの人も休憩で

コーヒーを take away していってくれる。

 

 

メルボルンのカフェのコーヒー1杯の価格はだいたい$3.5。

日本で100円で売っているペットボトルのお茶がメルボルンでは$3.5。

 

なので、メルボルンのカフェのコーヒーの価格は日本の物価感覚でいうと

100円~150円くらい。

日本と比較するとメルボルンでは日常的に買いやすい価格となっている。

 

 

だから自動販売機がないのかな。

 

 

 

 

次回へ続く。

 

バリスタスクールは現在も開講中です。

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なぜメルボルンに来たの?

 

メルボルンに到着した当日の話。

 

 

日本から約13時間のフライトも終わりに近づき、機体は着陸体勢に入っていました。

勤めていた会社に1年間の休職期間をもらい、僕はここに何しに来たのか

エンジンのゴーゴーという音が、新生活への期待や不安をさらに高めているかのようでした。

いろんな事があいまいな中、ただ1つ明確だった事は

 

”メルボルンでバリスタとして働く”

 

という目標でした。

いろんな人から、カフェでバリスタとして働くのは難しいよと言われましたが

やるだけやってみたかった。

 

挑戦せずに諦めるような、そんな生き方はしたくない。

 

この気持ちが自分に暗示をかけ、また背中を押してくれメルボルンに到着したのでした。

 

 

空港に到着後すぐにバスで30分かけて、シティの主要駅サザンクロス駅に移動しました。

早速コーヒーを1杯飲もうかと思い、辺りを見回しました。

 

 


「あれ、カフェが全然ない。。。やばい。」




そう、メルボルンに来れば沢山のカフェが溢れかえっていて、勿論駅前にも沢山並んでいると思っていたのです。

 

 

「まーなんとでもなるか」

 

と思い直し、宿を探すことにしました。

シティをぐるぐると2時間程歩き、サザンクロス駅近くのバックパッカー向けの宿に宿泊費用を尋ねることにしました。

ドアの外から中を覗きこむと、宿泊客がみんな仲良さそうにトランプをしたり、ビールを飲んだりしていました。

 

 

この扉を開ければ、英語漬けの人生が始まる。

英語はまだわかんないけど、それでも英語を使って話すぞ。

 

と心に誓い、「指差し会話帳」という指をさせば伝わる本を片手にカウンターに行き

泊まるところを探していると英語で伝えました。

 

「I'm looking for a place to stay.」

「…ニホンジンデスカ?

 

そう突然話掛けてくれたのは、そこに宿泊していた日本語ペラペラのアメリカ人女性でした。

僕は目標を数秒で諦め、そこに宿泊することにしました。

 

 

※そらさん。バックパッカーに住んでる間、僕の事を心配していろいろ助けてくれました。ありがとうございました。

 

「はい。。日本語上手いですね」

「ソンナコトナイデス。ワタシハ、ニホンに5ネンスンデマシタネ。

ココ二、ニホンジンイルカラ、ショウカイスルヨ!」

 

運よく宿泊していた日本人のグループまで紹介してもらい、メルボルン生活がスタートしたのです。

 

 

バックパッカーを見渡してみると

 

裸足で歩く人、シャワーに3日入らない人、出稼ぎにきた人、ただ寝てる人、世界中を旅行している人、バンドをしている人、ポールダ

ンスをしている人、自国の内戦から逃げてきた人…

 

 

いろんな人がいました。でも、話しかけると決まって聞かれる共通の質問が1つ。

 

「なぜメルボルンに来たの?」

 

 

そう、僕はここに何しに来たのか。

 

この言葉は常に僕に問いかけてくれました。そして、いつも僕の心を奮いたたせてくれました。

 

 

コーヒーの文化を体感したい。

実際にコーヒーを作って、お客様に提供したい

 

 

この想いを胸に刻み、メルボルン1日目は床に就くのでした。

 

 

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the baby steps

『GO豪メルボルンのサイトに記事を掲載してもらってから、1年経つけど
今でもそれを見てお店に来てくれるお客様がいるんよ。ありがたいよねー。』

と、ラーメン店に並んでいる時、ふと友人に話し掛けたのです。

『ありがとうございます!』

!?と思い、振り返ると、すぐ後ろに並んでいたその人は、GO豪メルボルンのスタッフだったのです。縁とは不思議なものですね。
文章は小学校の作文くらいしか書いた覚えがありませんが、これをきっかけにコラムを始める事となりました。


はじめまして。

メルボルンはBrighton Beach にあるカフェで、毎日コーヒーを作っています
下山 修正(しもやま のぶまさ)と言います。

ワーホリで来て、1年半。ビジネスビザを取得し、今はコーヒーショップのオープン準備をしているところです。
まだまだ、英語もコーヒーも
勉強中ですが、日本で勤めていた会社での経験を活かし頑張ります。



というのも、僕は9年間コーヒーチェーン店の会社で店長、マネージャー業務に従事しておりました。
マネージャー業務をしている時に、

”もっともっとお客様に喜んでもらいたい。そのためには、美味しいコーヒーを提供しなければならない。
もう一度、コーヒー1杯1杯から勉強し直そう”

そう思い、店舗に異動させてもらいました。
そして、異動した先でセミオートのエスプレッソマシンに出会い、コーヒーを作ることを覚えたのです。


 

 

その店舗で働いて1年半。この習得したバリスタの技術を形に残そうと思い、海外のラテアートの大会に出ることにしました。
アメリカは西海岸サンディエゴ。この大会で出会った、香港とマレーシアの20歳そこそこの若いバリスタ2人に刺激を受けたのです。彼らは、すでに自分の店を持ち、それをスタッフに任せ、さらに他のビジネスをしたり、経営の勉強をしにイギリスに住んでいたのです。


同じアジア人の若い人たちが世界で活躍している。僕は何してるんだろう。

それを目の当たりにした時の衝撃は、まるでレモンでもかじったかのように、脳天を突き抜ける感覚でした。

 


q(×o×)p

 

 

僕はなんてぬるま湯に浸かってたんだろう、と。

海外でバリスタとして働きたい。

というわけで、日本でワーキングホリデーのビザを申請し、バックパックに夢とミルクジャグ(ミルクを温める道具)を詰め込んでメルボルンに来たわけです。


この1年半、メルボルンで経験し、学んだことが誰かの役に立てばと思い
コラムをスタートします。
また、the baby steps くらいの気持ちで、焦らず、のんびりと続けていきたいと思います。

どうぞ、宜しくお願いします。
 


 

+ nobu

プロフィールはこちら
https://www.gogomelbourne.com.au/interview/gourmet/4273.html

 

 

 

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