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上海マスターズ終了、最終戦の行方は?

ども~。
先週のコラムの反響凄かったですね。久しぶりにアクセスランキングでトップ20に入っていました。このコラムの初回以来だと思います。錦織圭の名前のおかげでしょうかね?毎回タイトルに錦織圭の名前を入れればアクセス数伸びるのでしょうか(笑)?入れてやろうかな←


さて、日曜日にアジアシリーズ最後の大会、上海マスターズが終了しました。決勝は、Djokovic VS Murray、US OPENの組み合わせでした。結果はDjokovicから、5-7, 7-6(11), 6-3、US OPENの雪辱を晴らしました。実はこの決勝、5本ものチャンピオンシップポイントを取っていたMurray。それを引っくり返したDjokovicの驚異のメンタルをまざまざと見せつけられました。相手にマッチポイントを握られた時のDjokovicのメンタルってどうなっているのでしょうね。French OpenでもTsonga戦でマッチポイントを取られますが、そのポイントをフォアで叩き込みリターンエースでした。覚醒した時は本当に止められない。スーパーサイヤ人モードに入るのですよね(笑)。


Japan Openで優勝した錦織圭。2回戦でQuerryに敗れ、昨年の快進撃の再現とはなりませんでした。この結果、ランキングも一つ落とし16位に。アジアシリーズの連戦で疲れがたまって、膝の状態も悪いようですね。まだまだ体が1年間戦いきるようについてきていないようです。今後の大会はMRIを取って、ドクターの診断を仰ぎ決めるそうです。恐らく、BarselとParisで今季は終了でしょう。


この上海マスターズの決勝の結果により、スペインのDavid Ferrerがツアー最終戦の切符を手にしました。これにより、Federer、Djokovic、、Murray、Nadal、Ferrerの5人が確定。残る3席は、Berdych、Del Potro、Tsonga、Tipsarevicの4人で争われます。10位のAlmagroはJapan Openで1回戦で負けたことにより絶望的です。恐らくNadalは今季の試合は出場しないでしょうから、上記4選手は出場できるのではないでしょうか。


世界ランキング1位在任期間を300週の大台に乗せたFederer、1位に返り咲き以降、最終ランキングを1位で終えたいと話していますが、2位のDjokovicとの差は昨日の最新ランキングでわずか、195。Federerの今期のトーナメントは、Barsel、Paris、そしてツアーファイナル。昨年はこのすべてで優勝していますので、ポイントを守らなければなりません。Djokovicの早期敗退は見込めないでしょうから、年度末ランキング1位は厳しいでしょうね。一ファンとしては、やはりFedererに1位で終わって欲しい。。。Djokovicの早期敗退を願うしかないわけですが、それはそれでつまらないですよね。まあ残りの大会優勝してくれれば満足です。まさか、再び1位に返り咲くとは正直思いませんでしたから。


今シーズンもいよいよ大詰め、各選手ともに残すは大会は2つか3つです。来年頭のAustralian Openのシード争いも関わってきますので、みなさんぜひ注目しましょう。

それではまた!

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