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Wimbledon開幕、Nadalが自身初のGS1回戦敗退!

うにょ〜ん。
今日で22歳になりました。今後共宜しくお願いします。コメントにお祝い書き込んで下さいな(*^_^*)

ちなみにYouzhnyも同じ誕生日です!

 

 

今週もGS開催期間のため週2回更新しますので宜しくお願いします。
さてさて、French Openからあっという間に2週間が過ぎついにWimbledonが開幕しました。早速昨日から熱戦が繰り広げられていますが、ドローをおさらいしましょう。シードですが、
第1シードDjokovic
第2シードMurray
第3シードFederer
第4シードFerrer
第5シードNadal
Wimbledonはランキングのみならず、過去2年間の芝での成績が考慮されるため、昨年2回戦で姿を消したNadalがランキングに対してシードを落としFerrerが上がりました。これによってシード勢が順当に勝ち上がると準々決勝でFederer VS Nadalの対戦が実現します。その後の準決勝ではMurray、そして決勝はDjokovicとなるためFedererとNadalにとってはかなりタフなドローとなりました。ちなみにFedererの初戦はHanescu相手に快勝しました。

Nadalは4回戦にアメリカのビッグサーバーでMahutとの男子テニス史上最長試合で有名なIsnerも控えており少々厳しいドローでしょう、、、とここまで書いたもののなんとストレートで1回戦敗退。ちなみに世界ランキング1位経験者、またGSチャンピオンで1回戦負けを経験していないのはNadalだけでした。2年連続の番狂わせとなったわけですが、昨年のRosolに続いたのはベルギーのDarcis。自己最高ランキングは44位と高くなく、現在は114位でした。Nadalは自身初のGS初戦敗退です。Darcisに関しては自分も知らなかったのでデータが一切ないですが、昨日の試合は凄かったの一言ですね。正直背も高くなく、片手バックハンドだとNadalのショットに押し込まれるかなと思ったのですが、とにかくノリノリでした、よく走って返すショットが見事な位置に決まる。またNadalの調子も悪くバックハンドがとにかく浅く入ってしまい攻められる結果となりました。


Djokovicの初戦は昨年のWimbledonで準々決勝まで進んだドイツのベテランMyer。その後は4回戦でHaasが待ち構えておりそれなりにタフなドローですね。
錦織はGSにて自己最高シードとなる第12シードとなり、3回戦で第23シードのSeppi、4回戦で昨年のWimbledon3回戦で敗れたDel Potroとの試合となります。錦織の1回戦はオーストラリアのEbden。昨年のAustralian Open2回戦で顔を合わせ0−2からの大逆転劇を覚えている方も多いでしょう。現在は100位以下にランキングを落とし今大会はWild CardのEbdenですが、大会前に行われたノッティンガムの芝のチャレンジャーでの優勝が評価されました。ダブルスも積極的に参加していますからネットプレーも得意ですし、芝でのテニスは合っているので、ランキング以上の強敵となるでしょうね。Tennis Australiaのインタビューでも、負けたとはいえ2セットアップで勝っていたことも自信になっているから悪いドローじゃないよとコメントしていました。この試合は本日行われる予定です。


昨日の初日に第11シードで今季はAustralian OpenでのDjokovicとの死闘を繰り広げ、今期絶好調で苦手な芝でも先週決勝進出を果たしたWawrinkaが2002年のチャンピオンのHewittと顔合わせました。この試合は1回戦で一番注目している試合でした。今季はMastersで決勝進出した絶好調のWawrinkaですが、芝は得意としていません。ただ前週の大会で決勝に進出しており調子はかなり上向きです。一方のHewittは2002年の今大会で優勝してあり本人も公言している通り得意な芝のコートです。前回のコラムでもお伝えした通り久しぶりのツアーレベルでの準々決勝にも進出し状態は良い感じでしょうね。Wawrinkaもクレーコーターながらストロークは打ち込んできますから、高速ストロークに強いHewittにも十分チャンスがあります。このコラムを書いている現在は火曜日の朝4時ですが現在Hewittが6-4で第1セットを取りました。やはり芝のHewittは強い。ん〜しかしこの試合は見ていたいけど眠くなってきています。

朝起きて結果を確認したところストレートでHewittの勝利!やはり芝のHewittは強いですね!楽しみです。

 

その他のシード選手の1回戦で注目の試合は以下の通り。
・ 第6シードのTsongaが昨年のFrench OpenでラッキールーザーながらFedererとの3回戦まで駒を進め1セット奪うなど注目されたGoffinと試合、ストレート勝ちでしたがGoffinもかなり良くTsongaも苦労していましたね。
・ 第14シードのTipsarevicは、朋友のTroickiにストレート負け。
・ 第21シードのQuerreyがオーストラリアの問題児Tomicと
・ 第30シードのFogniniがベテランのオーストリアのMelzerと

 

一方の女子ですがドローをまだKirilenko以外チェックしていません←

Kirilenkoはイギリスの期待の星Robsonと試合で、本日の第1コートに予定されています。Robsonの左利きでフラットで叩きこむテニスは好きですからこの対戦は嬉しいような、悲しいような。どちらも多く試合を見たいですからね。

Nadalの敗退という初日からとんでもない展開となっているWimbledon。そういえば新聞記者なんかはこういう気分なんでしょうね。せっかく書いた記事でも見出しや内容が締め切り前で突然変わるっていうのも毎日でしょうから。

 

今日はいよいよ錦織の登場です。それでは。

コメント

以前のコメント

ライト   (2013-06-28 14:25:48)
さばさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!! 唯一のコメント有難うございます!!!!!!いやぁ虐められているのかと思いましたが大丈夫だと思うようにします(笑)
さば   (2013-06-28 06:55:03)
Happy Birthday!ユズニーと誕生日一緒なんですね〜♪ 今年のウィンブルドンは波乱だらけですが、どうなるんでしょう…。フェデラーもナダルもヒューイットもいなくなってしまって、もう大分見る気が失せています(´・_・`)

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