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Sharapovaが新コーチにConnorsを招聘

うにょ~ん。
日本の滞在も今週の金曜日には終了、その後は極寒のメルボルンへ。。。日本は好きですがやはりメルボルンが良いけど、気温だけがネックです。。。


さてさて、週末に飛び込んできたビッグニュースが、Sharapovaが新コーチとして過去GS8勝を挙げ世界ランキングも1位になったJimmy Connorsを招聘しました!Connorsと言えば往年の名選手ですが、最近ではRoddickのコーチとして有名でしたね。2006年からRoddickのコーチに就いていましたが、その後のWimbledonのFederer VS RoddickのファイナルはWimbledonの名勝負の一つでしょう。ファイナルセットのスコアは16-14。敗れはしたもののRoddickは復活をアピールしましたね。
新コーチを就けて再びトップを狙うSharapovaですが、Wimbledonの怪我の影響で今週出場予定だった大会をキャンセル。自身のFacebookでは元気にトレーニングに励んでいる写真を載せていますから大事を取ったという事でしょうか。今後の復活、打倒SerenaをConnorsとともに達成してくれるでしょうか?


同じくWimbledonにて早期敗退を喫したFedererは本来出場する予定じゃなかったクレーの大会にエントリー。2回戦で敗れたWimbledon以降、今後どうしたいか考えたところ、練習より試合をして自信を付けたいとのことにより、縁のあるハンブルグの大会出場を決意しました。2002年のこの大会の後自身初のトップ10入りを果たした縁から出場を決めたそうです。2008年にNadalに敗れて以降出場していませんでしたが、今後の北米シーズンに向けて試合を多くしたいそうですね。先週のランキングで10年ぶりにトップ4から陥落したFedererの復活に期待しましょう。


ニューポートで行われた芝の大会はベテラン勢が決勝で戦いました。2010年以来のタイトルを狙うHewittと自身初のタイトルを今年の芝で獲得したMahutです。雨による順延により準決勝、決勝を同じ日に行いましたが、準決勝でHewittはIsnerと、MahutはRusselと戦いましたが、決勝で勝利したのはMahut。準決勝でHewittはフルセットを強いられましたが、Mahutはストレート勝ち。やはり体力的にきつかったHewittですが、決勝もフルセットを戦い抜き十分にチャンスがあっただけに悔しい敗戦ですね。しかしまだまだ戦えることを証明したHewitt、今後もまだまだ楽しみです。ちなみにWimbledon敗退後はF1のイギリスGPを観戦し、同胞のMark Webberの応援をしていました。その時の写真がこちらですが、完全にスタッフの一員のようですね(笑)。

 

US Openまで期間がありますが、ネタがそれまで続きますかね~?

とりあえず頑張ります(笑)。

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