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日本語は私の一部です!

今年も開催!昨年受賞者に聞く! Part 1

2012年8月7日掲載

English - Japanese

今年もいよいよ始まる弁論大会!今回は昨年の第42回日本語弁論大会ビクトリア州最終選考会2011
メルボルン大阪姉妹都市賞を受賞したRonnen Leizerovitsさんにインタビューさせていただきました。

ーいつ頃から日本語を勉強し始めましたか?

5年前の高校の選択科目で日本語を選択したのがきっかけです。
なぜ日本語を選択したかというと、ポケモンなどのアニメやマンガ、ゲームで日本のことを知っていたからです。
高校を卒業して大学に入学してからは、大学の日本語クラブに入り毎週日本語での会話を楽しんでいます。

 

ー日本語を勉強するにあたって苦労したところと、それを克服するためにした勉強方法は?

日本語の勉強で一番苦労したことは発音です。
日本人の家庭教師の先生に教えてもらったり、ポッドキャスト、特にJapanese Pod 101をたくさん聞きました。

 

ー弁論大会に出ようと思ったきっかけは?

弁論大会に出るきっかけは、家庭教師の先生からの奨めでした。
準備期間は2ヶ月、家庭教師の先生と一緒に単語、文法、発音を習いました。
当日は緊張しましたが、家庭教師の先生も見に来てくれたためがんばることができました。

 

ー姉妹都市賞を受賞し、日本に行った印象はどうでしたか?

今回の旅行では、東京、大阪、高山、札幌に行きました。
ホームステイ先の人達は、とても親切で話をよく聞いてくれました。

東京ではたまたま入ったジャズクラブで、飛び入りでピアノでセッションさせてもらい
日本人は明るく、暖かく、親しみやすいと感じました。

大阪では大阪城や海遊館へ行ったりして、地元の人と会話で大阪弁を体験し
日本語の面白さを感じました。

3週間という短い間でしたが、今回の旅のおかげで日本語が私の一部になりました。


ー最後にメッセージをお願いします。

去年、私は日本語弁論大会に出場してとても楽しかったです。
今年も参加します。今年の弁論大会に皆さんぜひ来てください。

 

 

第43回日本語弁論大会ビクトリア州予選

第43回を迎えるこの弁論大会は、毎年ビクトリア州の17歳以上の日本語学習者が参加します。学習者にとっては、日頃の学習成果を日本語の分かる聴衆の前で試す絶好の機会でもあります。参加者の励みにもなりますので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。尚、各部門の優勝者は、10月13日(土)にシドニーで行われる全国大会に出場します。

日時:2012年9月16日(日)
会場:スインバン・アドバンスド・テクノロジーズ・センター(Swinburne Advanced Technologies Centre)
   427 Burwood Rd. Hawthorn, VIC 3122

詳細(2012年ガイドライン、申込書他)については、
領事館ウェブサイトhttp://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/jicc/event/whatson.html#speech_2012をご覧ください。

応募締め切り日:2012年9月5日(水)

次回は全国大会オープン部門優勝者のJae Leeさんにインタビュー予定です。お楽しみに!

 

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