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コンサート終了後のLes Frèresに直撃!!

興奮冷めやらぬ2人の初めての豪ツアー感想

2011年3月4日(金) にメルボルンはFederation SquareにあるBMW Edgeにて開催されたLes Frères初のオーストラリアツアー。

その公演を終えた直後のお二人にインタビューを実施!!
 

 

※(守)・・・斎藤守也さん。写真左
※(圭)・・・斎藤圭土さん。写真右

 

―まずはオーストラリアツアー初日(メルボルン)を終えたばかりの今の感想をお聞かせ下さい。

(守)皆さんすごくあたたかく、また真剣に聴いてくださって本当にうれしかったです。
(圭)初めての場所にも関わらず僕らのコンサートにたくさんの方が足を運んで下さったことが嬉しいですね。

 

―その他の国・都市での公演と比較してオーストラリアでの演奏はどのような印象でしたか?

(守)実は英語圏では初めての演奏だったんですけど、ここオーストラリアでもヨーロッパのお客さんと同様、演奏に聴き入ってくれるような真剣さが伝わってきましたね。

―今日のセットリスト(曲目順)が出来上がるまで。

(圭)セットリストは2人でじっくり考えていますね。
(守)特にオーストラリアは初めての場所だったので僕らの色々な面をみていただきたいということで特に考えましたね。
(圭)1曲1曲もそうなんですけど、集合体としてステージ全部で一つの映画を観ているようなストーリー性を持たせることにもこだわりました。

 

―例えばメルボルンに来てから得た街の印象などもセットリストに反映をされたのですか?

(圭)実はまだオーストラリアに来た時点では最終的なセットリストは決まっていなくて、昨日のリハーサルで街の雰囲気など加味して、「やっぱりこの曲入れたいね」なんて感じでようやく決定したと感じですね。

 

―海外での演奏で心掛けていることはありますか?

(圭)出来るだけ現地の言葉でコミュニケーションしたいと思っていますね。
(守)ただその他では日本でも海外でも変わらないですね。いつも通りの僕らの演奏をすることを心掛けています。

 

―オーストラリア国内、残り4回の公演に向けて意気込みをお願いします。

(守)無事初日、メルボルンを楽しく終える事ができました。このツアーを成功させて、またオーストラリアに戻ってこれたらと思います。
(圭)まずはメルボルンの皆さんに受け入れてくださった印象を持っていますので、また戻ってきたいと思いますし、これから行く先々では、その場所でしか表現できない演奏をしたいと思います。

 

―本日は素敵な演奏をありがとうございました。今後の公演の成功をお祈り申しあげます。

(2人)ありがとうございました。

 

まだまだLes Frèresに会えるチャンスはあります!
メルボルン以外のオーストラリアツアー日程:
Thursday 10 March - The Playhouse, Canberra Theatre Centre, CANBERRA
Saturday 12 March - The Astor Theatre, PERTH
Tuesday 15 March - Old Museum Concert Hall, BRISBANE^ (fundraising concert)
※チケットのお問い合わせはhttp://www.jpf.org.au/または
レ・フレールオフィシャルサイト http://lesfreres.jp/から


 

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