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川崎フロンターレ 対 メルボルン・ヴィクトリー

AFCチャンピオンズリーグの川崎フロンターレ対メルボルンヴィクトリーの試合が3月31日(水)にドックランドのエティハッドスタディアムで行われた。

川崎フロンターレ
1 GK 川島永嗣
2 DF 伊藤宏樹
4 DF 井川祐輔
8 DF 小宮山尊信
19 MF 森勇介
6 MF 田坂祐介
20 MF稲本潤一
23 MF登里享平
29 MF谷口博之
7 FW 黒津勝
34 FW レナチーニョ
 

2008-2009年度のオーストラリアAリーグの覇者メルボルン・ヴィクトリー。
2009-2010年は、先日、シドニーが優勝、メルボルンは準優勝となった。
こちらでもメルボルンは、参加資格があるが、これは2011年度AFC大会

メルボルン・ヴィクトリー
1 GK Mitchell Langerak
2 DF Kevin Muscat (Captain)
12 DF Rodrigo Vargas
23 DF Adrian Leijer
8 MF Grant Brebner
5 DF Surat Sukha
17 DF Matthew Foschini
16 MF Carlos Hernandez
22 MF Nick Ward
26 DF Petar Franjic
21 FW Robbie Kruse
 

観衆は、約1万5千人と、5万人収容のエティハッドスタディアムとしてはかなり少ない入りとなった。

金土日の週末のエティハッド・スタディアムは、全てAFLオーストラリアン・フットボールに抑えられていて、平日しか開いてない。新サッカー競技場の完成が待たれる。

シュートを打つ稲本潤一

AFCチャンピオンズリーグは、アジア各国から2チームが参加して行われる選手権大会。
2010年度は、日本からは、鹿島アントラーズ、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島、川崎フロンターレの4チームが参加している。
川崎フロンターレが参加しているのは、グループE。

グループEの成績

城南一和 4勝
北京国安 2勝2敗
川崎フロンターレ 1勝3敗
メルボルン・ビクトリー 1勝3敗

上位2チームがトーナメントへ進出できるので、川崎及びメルボルンともに進出資格を失っている。
 

7 FW 黒津勝と2 DF ケヴィン・マスカットのボールの取り合い。

この試合、序盤は、川崎フロンターレのスピードが勝って、川崎が有利に試合を展開した。
メルボルン・ヴィクトリー陣内での試合展開となり、シュート数も川崎がメルボルンを圧倒した。
しかし点が取れないままに、後半へと移った。
後半には、体力に勝るメルボルンが徐々に川崎を圧倒し始め、川崎陣内での戦いとなった。

結局、川崎のゴール直前でペナルティーシュートを得たメルボルンが、2 DF ケヴィン・マスカットのシュートで得点。
最後までこの1点をメルボルンが守りきって終了。

8 MF Grant Brebnerと29 MF谷口博之の空中戦。

昨年のオーストラリア対日本の試合を彷彿とさせるような一戦となった。
序盤は、スタートダッシュが出来ないオージーに対して、スピードと多彩な攻撃、小技など日本が得意とするパターンに持ち込む。

しかし後半は、息切れして逆に攻め込まれるというこれまた悪いパターンとなった。
小柄な日本が大柄なオーストラリアに勝つには最後まで途切れない集中力と体力が必要と更に認識させる戦いであった。

28 Diogo Ferreiraのヘディング。
 膝をつくのは稲本潤一

メルボルンヴィクトリーに続くメルボルンの第二サッカーチーム、メルボルン・ハーツも2010年-2011年シーズンから登場して、メルボルンのプロサッカーは、ますます盛り上がる。
 

メルボルン・ヴィクトリーのキャプテン、ケヴィンマスカットのディフェンスを突破する34 FW レナチーニョ。
比較的単調な川崎の日本人選手の中で、ひときわ目立ったのがレナチーニョの動きの良さ。
抜群のボールコントロールと突破力が光った。


撮影データ
Canon EOS 5D MarkⅡマニュアル露出 スポット測光 絞りF3.2 1/2000秒 ISO感度 4000 AWB 画質圧縮率 JPEG オートフォーカス AI サーボ レンズ EF70-200mm f/2.8L IS USM
撮影 板屋雅博
 

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