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いつになるのかFedal in NY

うにょ〜ん。

最近変換で「うにょ」まで打つと自動的に「うにょ〜ん。」と出るようになりました、ライトです。

 

US OPENではいよいよ車椅子テニスも始まります。5連覇の期待がかかる男子の国枝慎吾はもちろん、女子の上地結衣も出場します。結衣ちゃんはGSシングルスでは未だに勝利がありませんが、現在のランキングは自己最高の4位、今季自身初のSuper Series (GSの次のランキングの大会)を獲得したかと思えば、先週なんと4つ目のタイトルを獲得と乗りに乗っています。相手はランキング6位のMontjane。初勝利に期待です。勝ち上がると、2位のVan Koot。先週の大会では勝利していますから十分期待できるでしょう。GS初勝利のみならず初優勝も十分狙えます。

 

 

さてさて、今回予想されていた準々決勝でのFedal。言わずもがな、Federer VS Nadalですね。Grand Slamでは実に10回の対戦がありますが、実はUS OPENでは未だ実現したことがありません。過去は準決勝や決勝と、厳しいところで対戦するドローでしたので実現しなかったのもわかりますが、今回は何と言っても準々決勝でFederer得意の高速ハードのUS OPEN、New York市民のみならず、世界中が実現するだろうという予想でした。しかしFedererが4回戦で過去10勝0敗と圧倒していたRobredoにストレートで敗れるという波乱に見まわれ、あと1歩のところでまたしてもFedalはお預けとなりました。ちなみに2002年以来初となるGS決勝進出がない年となりました。

 

しかし今回のFederer、アンフォースドエラーが43本ととにかく多かったですね。イレギュラーのないハードコートで宇宙開発(フレームショットでボールを宇宙に打ち上げることです笑)が多かったのが印象的です。試合後の会見でも、このサーフェスでこの内容に非常に落胆していると語っていました。上位8人に出場権が与えられるMasters Tour Finalsへのランキングも現在7位と当確線上ギリギリのところ。今後の出場大会は、上海マスターズ、スイス・インドアにパリマスターズと3大会のみ。1つでも取りこぼすと厳しくなると思いますね。スイス・インドアではファイナル、上海マスターズでは準決勝まで行っていますから、ここのポイントを守る必要が出てきます。そしてFinals直前のパリマスターズで勝ち上がりポイントを稼ぐことができればFinals出場は可能でしょう。

 

 

準々決勝も残すところ、Djokovic VS Youzhny、Murray VS Wawrinkaの試合となります。もう片方の山ではGasquet VS Nadalの準決勝が決まっています。4回戦ボーイという中途半端なアダ名を持つGasquetが2007年のWimbledon以来となるGS準決勝進出を決めていますが、対戦相手は今季ハードコート無敗のNadal。かなりの強敵ですが、今大会のGasquetはいつもと違う。いい試合になるでしょうね。Murray VS Wawrinkaの試合が先ほど行われましたがストレートでWawrinkaの勝利、自身初のGS準決勝進出です。ん〜とにかく今日のWawrinkaは強かった。随所に見られた美しい片手バックが鍵でした。もう片方は恐らくDjokovicとなるでしょう。ここは正直厳しいでしょう、個人的にはYouzhnyですが。楽しみにしましょ。

 

 

ほいだらの。

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