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Wawrinkaが優勝!!

うにょ~ん。

 

いつものテンションでお送りしていますが、実は大変な大ポカを犯していました。このコラム、実は昨日掲載したのですが、公に閲覧できるように設定するのを忘れていました。先ほどコメントが入った通知が来て、コメントを見たところぞっとしましたよ。。。以後気をつけます。元祖うにょ~んさん、元々うにょ~んはある人の言葉を頂いたのですが、その人だったら是非連絡して頂きたいですね。ついに有名人の知り合いが(笑)。
冗談はさておき、書き上げていたコラムに少し加筆してお送りします。

 

さてさて、Roland Garrosもついに終了しましたが、先週のコラムでDjokovicとNadalの試合を触れましたが、Djokovicが勝ったのを見た時に、ああこれでDjokovicも生涯GSか、彼の歩みを振り返るコラムでも書くかと思っていたところ、やっぱり凄いことが起こりましたね。これがあるからテニスは面白いのです。

皆さん既に御存知の通り、もう一つの準決勝でTsongaを破ったWawrinkaが、3-1でDjokovicを破り優勝しました。第1セットを取ったのはDjokovic、これは決まりか?とも思いましたが、どことなくDjokovicが追い詰められているようにも見えました。その後Wawrinkaが3セット連取し勝利したわけですが、DjokovicはWawrinkaに苦手意識が有りますね。というかあの日のWawrinkaのバックハンドが異常に冴えていたのも有りますが、普段のバックハンドでもトップクラスなのですが、更にギアを上げ、まだ上があったのかというぐらい、異常としか言いようがありませんでした。前回書いたようにDjokovicはNadalのようなトップスピンで高い打点で打たされるバックハンドも苦にしませんが、攻撃的にプレーされると追い詰められる節がありますね。

また、Djokovicは1位になってしばらく経ちますが、最近は何か迷っているように見えるのは気のせいでしょうか?こんなところで?というようなところで取りこぼすのをよく見るようになった気がします。それこそ昨年のUS OPENの錦織戦のような、こんなところで?というには不思議な感覚ですが、ああいう大舞台ならなおさら力を出して勝つのがDjokovicですが。1位になり経験を積み、俗に言う追い求めるものがなくなり、追われる感覚になり考えすぎるような世界に踏み込んだのでしょうか?

Wawrinkaは見事としか言えません。スイスにはFedererがいますから、常に2番手でしたがキャリアも終盤に差し掛かって全盛期を迎えるのは、まさしく寿命の長くなった現在のテニス界を象徴する選手でしょう。ちょくちょく不仲説が出るFedererとWawrinkaですが、これが部活だったら、

「今まで偉そうに扱ってくれましたねえRoger先輩、ちょっと焼きそばパン買ってこいや」

こんな感じの会話がされるのでしょうかw?ちなみに不仲説は一蹴していますが、今回優勝した後にFederer電話したところWawrinkaは出なかったそうですよ(笑)。

優勝したWawrinkaですが、大会当初から話題になったのは、彼のパンツ。確かに今までのテニスウェアに無い柄ですが、優勝後に会見場に持ってきて、記念館に飾るから毎日見られるよ、と笑い飛ばしていました。これだけ話題になってオンリーワンになった気分だから気に入っているそうですよ。写真は検索して見て下さい。

このパンツはYonexの製品です。今回優勝して脚光を浴びたことで1番の勝者はWawrinkaではなくYonexなのかもしれませんね。

 

それでは今週はこの辺で。

来週からしっかり公開状態を確認します。。。

ほいだらの。

 

 

 

 

 

 

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