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めるてん!~メルボルン10年ウォッチング~melten

ばれんたいん!

10・25日のお楽しみ! 今回のお題は

2019年2月10日掲載

 

 

⑩  ばれんたいん!

2月14日はバレンタイン!

日本でバレンタインといえば、手作りのチョコを片想いの彼の下駄箱やカバンの中にこっそり入れてみたり、放課後に待ち伏せして告白してみたり☆という少女漫画的な夢がスパークジョイ(byこんまり)するboys&girlsの一大イベント!

…のはずが、ここオーストラリアでは、「男性が女性にチョコレートを贈る日」ってことで全く真逆…なばかりか、日本ならこの時期デパートもスーパーも特設コーナーにずらっと高級チョコから友チョコまで、ありとあらゆるタイプのチョコやらラッピンググッズが並ぶ「バレンタイン商戦」が、ここではどちらも通常営業。

いくらなんでも盛り上がらなさすぎ!と思っていたら、それもそのはず、こちらでチョコレートを贈るのは、すでにパートナーである相手のみ。この機会に意中の相手に告白☆とかそういうことも無い(とゆーか、女子も男子も「告白する」ということをまずしない)。

それに、2月の夏真っ盛りのメルボルンではチョコレートも持ち歩いてるあいだに溶けそうだし、暑くて食べる気になれない…という事情もあるからそんなに需要がないっていうのもあるのかも。実際周りに聞いてみても、良いレストランでディナーしたり、花を贈って終わり、みたいな感じも多い模様で、それはそれでロマンチックだなと。

そういえば、昔同僚のパートナーが、オフィスにサプライズで花束を贈ってきてて、「夜には会えるのにわざわざオフィスに花を届けるなんて、こんな映画の中でしか見たことが無いようなサプライズをホントにやってしまうのがオーストラリア!オサレ!アンビリーバボー!」と超絶うらやましかったですね…。

でもあの少女マンガ的トキメキイベントが無い学生生活ってのも、なんか味気ないような気もするな〜、って思ったけど、そもそも私は当時そんなイベントに便乗できるほどリア充でもなく、ただマンガの世界に妄想でときめいてたのみ(チーン)。そして周りの女子にしても、「チョコを渡す!告白する!ホワイトデーのお返しを待つ!」ことこそがバレンタインというイベントの醍醐味で、小中学生にはその後付き合うとかデートするという流れになることも滅多にないので、結局はそこまで「バレンタイン=告白DAY」という文化を根付かせた少女マンガの影響力 すごいな!という話なのかもしれませぬ

 

ムラカミ ネハン…英語ビギナーのまま、いつの間にやらメルボルン在住歴10年。日本語教師のかたわらマンガを描いているネコ大好きアラフォー。

好評ムラカミ ネハン先生のマンガが読めるのはGO豪メルボルンだけ!.....ではありません。

公式サイト: https://nehan-murakami.amebaownd.com/

公式 Twitter: https://twitter.com/murakami_nehan

公式 Instagram: https://www.instagram.com/murakaminehan/

ファン必見です★

 

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