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めるてん!~メルボルン10年ウォッチング~melten

ばーすでー

10・25日のお楽しみ! 今回のお題は

2019年6月11日掲載

 

 

めるてん!18 ばーすでー

最近は日本でも「お子ちゃまの誕生日にこどものお友だちを呼んでパーリィー!」みたいなのって主流なんでしょうか?
私が子供だったころは「おウチでパーリィーを開くお宅はお金モッティーの人たち☆」ってイメージ。っても、そもそも私はガチでコミュ障だったので、そういうパーリィーに呼ばれてなかっただけかもですけどね…(号泣)。

それはさておき、なんとなく誕生日にパーリィー!はお子ちゃまかセレブの特権のように思っていたんですが、オーストラリアは老いも若きもパーリィーパーリィー!
特にこちらで節目となる18歳、21歳、30歳(以降40、50と大台に乗る歳)にはビッグ・パーティーを自分で(!)企画するのが習わし。

「大人になってからの誕生日は友達や彼氏彼女にこじんまりとお祝いしてもらうもの」という概念はアッサリ覆されました。

もちろんサプライズ・パーティーとかもあるけど、けっこうみんな自分で企画するのも楽しんでやってて、今まで学生から聞いたやつだとコスチュームのテーマを決めて、参加者はみんなコスプレするとか(自分の好きな映画や、20年代、70年代ファッションとか)、レストラン貸切でコース・ディナー、パーティースペース貸切でDJナイト、ナイト・クルーズなどなど。御歳70とかでも家族と友達呼んでダンスナイトする気合の入りよう。

もちろん子供たちのパーティーも負けず劣らずの(親の)企画力で、移動動物園やマジシャンや紙芝居ができるパフォーマーを呼ぶ、バブルサッカー(巨大ボールの中に入ってやるサッカー)、プレイセンター・スケート場貸切、etc。
バリエーションに富みすぎてて、毎回聞くたびに驚きます。

そしてそんな話を耳にするたびによぎるのは、「自分の子どもが大きくなったらそれを自分もやらなきゃいけないのか…!」という恐怖…。こちらのお母さんたちにボソッと「めんどくさいしやりたくないな〜…」というと「子どもは友達にお呼ばれしちゃうから、お返し的にやらないわけにはいかないよ!」と当然のように返されてしまいます。

おお…休みの日は出来る限り家から一歩も外に出たくないほどの引きこもりの私がこんなパーティー大国でパーリィーを企画…!?想像するだに今からぶるぶる武者震いです(涙)。
 

ムラカミ ネハン…英語ビギナーのまま、いつの間にやらメルボルン在住歴10年。日本語教師のかたわらマンガを描いているネコ大好きアラフォー。

好評ムラカミ ネハン先生のマンガが読めるのはGO豪メルボルンだけ!.....ではありません。

公式サイト: https://nehan-murakami.amebaownd.com/

公式 Twitter: https://twitter.com/murakami_nehan

公式 Instagram: https://www.instagram.com/murakaminehan/

ファン必見です★

 

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