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錦織がバルセロナで2連覇

うにょ~ん。

 

本当に強くなりましたねえ。

タイトルの通り、錦織がバルセロナで行われた500の大会で見事2連覇を達成しました。決勝の相手は地元のPablo Andujarで、6-4、6-4のストレート勝ち。決して今回のAndujarは調子が悪かったわけではないですし、そんな相手にストレートで勝利したのは大きいですね。AndujarはLopez、Nadalを下したFognini、そしてFerrerを倒しての勝ち上がりですから、実力は本物ですし、クレーでの戦いは高い評価を得ています。

 

Nadalの敗戦はやはり本調子では無いのを物語っていますね。黒塗りラケットでバボラのロゴがオレンジになっているだけの、言わばプロトタイプのラケットですが、変更は成功だったのでしょうか?とどうしても勘ぐりたくなってしまいますね。

 

Roland Garrosは1か月後ですが、このまま行くとやはりDjokovicが大本命ですね。この大会を制すれば生涯GSですし、年間GSも見えてくるぐらい乗っていますからね。まあ年間GSを考えるには早過ぎますが(笑)。

好調のFedererでもGS準決勝に届かない、Nadalは絶不調、Murrayは取り戻してきていますが、BIG 4がこの様子だと錦織も十分GSの優勝候補として考えられますね。今これを言って笑う人ももはやいないでしょう。

 

ただ、どうしても頭によぎるのは怪我ですね。元々出場大会は他の選手に比べ少ない方ですが、その少ない中でも最近のように勝ち上がるのが多くなると、必然的に試合数は多くなりますから、自ずと体へのダメージは大きくなるでしょう。更に強靭な体を作り上げていくのか、大会を絞るのか、ただ絞ると更に上位進出が絶対条件になりますから、そこに挑戦するのかどうかですね。もはやランキングを上げるのに必死になる必要は無いですから、GSに照準を当てたツアーの周り方になっていき、どう変化するのか、このまま行くのか楽しみですね。

 

そうそう、先週の道具の話ですが、日本の森田あゆみがラケットをToalsonに変更しました。元々ジュニア時代からYonexでしたので、この変更も驚きました。この変更「も」、というのは守屋宏紀のYonexからTechnifibreへの変更があったからです。ジュニア時代からずっとYonex、この2人は神奈川ですし10代前半の頃から見かけていましたが、それだけ長いこと使ってたものを変えるというのはものすごく興味がありますね。ともかく、怪我から戻ってきた森田がどこまで戻せるか楽しみです。

 

それでは今週はこのへんで。

 

ほいだらの。

 

 

 

 

 

 

 

 

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