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世界ランキングTop 100にいる日本人

うにょ~ん
日本ではゴールデンウィークだったみたいですね~。
日本の某車いすテニス選手は、ゴールデンウィークっていう英語の名前の祝日だったから、世界中で休みだと思ってたみたいですよ←
そんなわけはねえだろう(笑)

さ、こんなしょうもない話はこの辺にして、今週は現在の日本のテニスについてお話しましょう。

毎週月曜日発表のATP・WTAランキング、今週は、トップ100に男子では錦織圭、添田豪は17位、59位で変わらず、伊東竜馬は一つ落として81位、クルム伊達公子が5つ上げて74位、森田あゆみが3つ落として80位です。


日本のエース錦織、なんと先々週のバルセロナの大会中に腹筋を痛めてしまい、全治2-3週間の怪我を負ってしまいました。
治療に専念するために今週と来週のマドリッド、ローマの各大会を欠場することに。
French Open前のクレーシーズンとなるとちょっとでもシードを上げるために、大会に出るので結構タイトなスケジュールになりがち。
ましてや試合時間の長くなるクレー、ついに体が悲鳴をあげてしまいましたね。
本人曰くクレーコートが一番得意なサーフェスらしいので早いとこ復帰して、French Openで活躍して欲しいですね。
Australian Openでベスト8に入ったことで、周りの選手の目も厳しくなってますよね。
シードがついた以上、グランドスラムではシードと当たる3回戦までは勝たないと。

そういえば今年はオリンピックがありますけど、本当に伊達・錦織ペアは実現するのでしょうか?




一方の添田豪と、伊東竜馬。

こちらが添田


そして伊東

やっぱりね、男子のトップ100に日本人が3人入ってるのは凄いことですよ。
でも、添田と伊東はまだまだ下部大会を回ってポイントを稼いでる状態。
添田はおそらくオリンピックを目指してポイントを稼いでいるのでしょうけど。
やはりツアーで強い相手と戦っていかないとね。
勝てるようになりませんしね。
伊東はAustralian Openで本戦で勝ってますからね。
こう乗ってる時期にガンガン行って欲しいですけど。

一方の女子。
伊達公子があの歳でここまでやるのは物凄いバイタリティーですよ。

でもやはり、森田と近いといえど彼女がトップの日本。。。
まだまだですよね。
伊達公子がまだフェドカップのメンバーに入ってるようじゃ駄目ですよね。
若手選手がどんどん出ていかないと。
先月あったフェドカップの入れ替え戦で対戦したベルギーは若手を揃えてきましたよね。
まあエナンも引退し、クリスターズも今年で引退となると、次の世代に出てきてもらいたいのはどの国も一緒でしょう。
そうなると、森田あゆみ、土井美咲、奈良くるみ、瀬間姉妹あたりには頑張ってもらわないと。

森田あゆみがいまひとつ伸び悩んでますね。
彼女は自分と同じ神奈川の出身なのでジュニアの頃から知ってるんですけどね、まあ当時から強かったですよ。
14歳の頃に18歳以下の大会に出てあっさり優勝してましたからね。
神童なんていう言葉は彼女のためにあるんじゃないかと思うぐらい。
言っても22歳、まだまだこれからいくらでもチャンスがあるんですけどね。

土井美咲、奈良くるみは91年生まれ、自分と同い年。
土井


そして奈良


やはり同世代には頑張ってほしいですよね。
○○世代ってよく言うじゃないですか、あれの代表格がテニス選手になったら嬉しい限り。
ちなみに91年生まれのスポーツ選手で有名なのが石川遼。
あそこまで有名になっちゃうと追い抜くのは大変だ(笑)
頑張れニッポン!


なんか今日のコラムまとまらずぐたぐたですね(苦笑)
ま、こんなときもありますよね←
それではまた来週!

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