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若手選手の台頭

うにょ~ん。

 

イースターホリデイですが、皆さんどこか遠出されたりしているのでしょうか。木曜日に引っ越しをしたのですが、引越し後すぐに仕事だったため何も買い物が出来ず、金曜日にすればいいやなんて思っていたら、Good Fridayでほぼ全てのお店がお休みだったため、どえらい目にあいました。結局近くのコンビニの高い調味料を買ってなんとかご飯は作りましたが。。。

新居に引っ越して2日目にはなんと雨漏りという不運に。まだ荷物をダンボールに入れたままでしたから、仕事から戻ったら荷物がやられて大慌て、カメラの機材なんかは濡れてしまうと大変な事になりますからね。とりあえず一通り直接濡れてはいないようですが。

 

さてさて、錦織が4位になったりRaonicやDimitrovがトップ10に食い込んだり近づいたりと、着々と世代交代の波が押し寄せていますが、少し気になって選手自身より年下の上位ランカーがいない選手を調べてみました。Top100のATPのみですが、

 

1位Djokovic(87年生まれ)

4位錦織(89年生まれ)

6位Raonic(90年生まれ)

11位Dimitrov(91年生まれ)

27位Tomic(92年生まれ)

34位Kyrgios(95年生まれ)

55位Coric(96年生まれ)

 

1位のDjokovicは別として、こう振り返ると90年生まれ以降の選手が増えてきましたね。Kyrgiosが一気にランキングを上げているため、93年・94年生まれがいませんが、Thiem(43位)やVesely(49位)などが93年生まれです。100位以下ですが、97年生まれのZverev、Safiullin、韓国の聾唖の選手として有名なDuckhee Leeは98年生まれ、そしてついに2000年以降に生まれた選手として初めてATPポイントを獲得した選手がカナダから現れました。Felix Auger Aliassimeといいまして、まだ1255位ですが14歳にしてカナダのチャレンジャーで予選を勝ち上がり、ATPポイントを手にしました。彼が今後どのように成長するか楽しみですね。

 

こうして考えると、よく自分が91年生まれと言うと若いねーとか言われたもんですが、そういえば最近減ったなあと(笑)。レッスン生のプロフィールを見ても4歳がいますからね、2011年生まれですか。。。2000年生まれでも若いなあと感じますが。。。

 

テニスの話に戻しますが、1番上位の錦織でも89年生まれの25歳。トップ10に入ったのが昨年ですから、いかに中堅からベテランの息が長いか分かりますね。Djokovic、Nadal、Murrayらは10代でトップ10に入りましたからね(Federerは20歳の時)。今のテニス界は全てにおいてパーフェクトに熟せてそこから更に武器が無いと勝てないと言われている、1番レベルの高い地代です。技術はもちろんフィジカルもメンタルも強くないと勝てませんから、ベテラン勢の活躍も頷けるのですが、個人的にはやはり自分と同世代の選手の活躍は早く見たいですね。この詰まった状態の中勝ち抜ける強い選手が出てくるのもそう遠くないでしょう。というかCilicやDel PotroはもうGSを手にしていますしね。ただ、長く1位に君臨するのは誰になるのか楽しみですね。

 

それでは今週はこのへんで。

 

ほいだらの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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