Logo for tennis

WTA Championships出場者決定!

ども~。
無事大学も今年分が終了しました。この夏休みはテニスをたくさんしたいと思います。Australian Openも始まりますし。

さて、本日23日より開催される今年の女子最終戦、WTA Championshipsの出場者が決定しました。イスタンブールで行われるこの大会は、ランキング上位8選手を予選2グループ(RedとWhite)にわけ総当たり戦を行い、各グループ上位2名が本戦に出場し、トーナメントで争われます。


(WTA Official Facebookより)
しかしこの出場者の写真、全員化粧ばっちりだと一瞬誰か分からないですね(笑)。おそらく左から、Li Na、Kerber、Kvitova、Azarenka、Sharapova、Serena、Radwanska、Erraniだと思います。普段我々が目にするコート上ではほぼすっぴんでしょうからこうやって着飾った時の女子選手は本当に分からない(笑)。グループ分けは以下の通り。

Redグループは、Azarenka、Serena,、Kerber、Li Na.
Whiteグループは、Sharapova、Radwanska、Kvitova、Errani

RedはAzarenka、Serenaで決まりでしょう。今季後半戦のSerenaのテニスを見ていると勝てそうなのが、Azarenkaぐらいしかいないのですよね。US OpenのFinalでも追い詰めていましたし、その試合は、AzarenkaのServing for The Championshipでしたから。とにかく今のSerenaは強いです。このままいくと僕の嫌いだったころのWTA Tourに戻ってしまう←
一時期は、Williams姉妹が常に優勝争いをして、WTAに悪態つき、試合・会見もボイコットし、やりたい放題でしたからね。今でもさほど変わっていませんけど。そういった意味でもAzarenkaには頑張ってほしい。両姉妹とも怪我や病気から復帰して、ここまで戻ってくるのは凄いのですけどね。

Whiteグループはちょっと面白いですね、結果が読めない。Sharapovaは大会ごとに波があってよく分からないです。この中で安定感で言えばRadwanskaでしょう。パワーはないですけど、センスは素晴らしい。Erraniはこの大会は厳しいでしょう。パワー不足を補うためにストローク戦に持っていきたいですが、今大会はインドアハードコート。つまりErraniの得意なクレーコートではないですから。上背もない分跳ねるコートは得意ではないですね。昨年この大会を制したKvitovaも今季はGSの優勝は0。ツアーも2勝のみ。勝った両大会とも得意なハードコートでの勝利ですが、今季は昨年ほど目立った活躍はしていませんね。まあ昨年はなんといってもWimbledonの勝利が大きかったでしょうし。この勝利は90年代生まれとしては初のGS制覇でしたから。


しかしなんといってもこの大会の見所は、予選が総当たり戦だということ。つまり同率勝利数の選手が並ぶ可能性もあり、直接対決の勝敗、3者が並んだ時は得失点差と、最後まで読めないのが普段のツアーと違って楽しいポイントではないでしょうか?シーズン最後の優勝を飾るのはいったい誰になるのか。ぜひ楽しみにしましょう。

それではまた来週。

コメント

関連記事

最新記事

一と一子(6)

1945年8月15日、やっと戦争が終わった。でも、戦争が終わって.....

カレンダー

<  2020-04  >
      01 02 03 04
05 06 07 08 09 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

プロフィール

テニス王子のJust Right!では、選手紹介・ルール・歴史までテニスにまつわることを幅広く紹介していきます。これを読んだあなたも、Australian Openが開催されるMelbourne Parkでテニスを始めませんか?

記事一覧

マイカテゴリー