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第8弾!ワイルドライフするなら今でしょ!

 

みなさんお久しぶりです^^

長らくコラムの更新を止めていて申し訳ありません!

全12回にわたる、このボランティアコラム
残りわずかとなりました。不定期な更新でご迷惑お掛けしましたが、引き続き楽しんでいただけたら幸いです。

 

オーストラリアは野生動物の宝庫!
 

そんなAUSTRALIAにいるのですから

ワイルドライフをエンジョイするなら、いつやるか?

 

 

 

 

 

 

 

ということで、Victoria州で野生動物と触れ合いながら楽しめるボランティアをご紹介!!

 

 


動物園で働けちゃう!
Visitor Host at Werribee Open Range Zoo
(http://zoo.org.au/get-involved/volunteer-at-zoos-victoria/volunteer-at-werribee-open-range-zoo)

まずはInfotmation SessionsにGO!
Wildlife Victoria
(http://www.wildlifevictoria.org.au/Volunteering/volunteering-for-wildlife-victoria.html)

Bird Watchingしながらできちゃう!
birdlife
(http://birdlife.org.au/support-us/volunteer/)

Bush danceも楽しめちゃう!
Regent Honeyeater Project
(http://regenthoneyeater.org.au/index.php)
※次のセッションは10-11/8(2013)!!!

データ入力から課外活動など、仕事内容が多様!
Victorian National Parks Association
(http://vnpa.org.au/page/volunteer/volunteer-with-the-vnpa)

ダイバーさん必見!
Reef Watch
(http://www.reefwatchvic.asn.au/Home.htm)

生態学の調査法が学べちゃう!
Sea Search
(http://parkweb.vic.gov.au/get-involved/volunteer/sea-search)

他にもいっぱい!
Parks Victoria
(http://parkweb.vic.gov.au/get-involved/volunteer)

 

 


ちなみに個人的にお勧めなのが

Nigaloo Turtle Program (Western Australia)
(http://www.ningalooturtles.org.au/volunteer.html)
海がめ保護ボランティアです。
野生動物保護に関する長期滞在型ボランティアは比較的コストがかかる場合が多いのですが、
これは5週間で1300ドル(2013年6月現在)なので比較的お財布に易しいかも。
(※応募締め切り:23/8/13)

 

 

 

 

動物と触れ合って癒されましょー!

 

 

 

次回コラムは「身も心もスッキリヽ(*・v・*)ノボランティア!!!
お楽しみにー!

マイカテゴリー: メルボルンでボランティア!
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第7弾!ほんじゃけどなんでわざわざボランティア?

4月になりましたね!
暖かい日本の春がなつかしい。

この間、日中は大丈夫だろうと油断して「半袖半ズボン」という小学生スタイルで大学に行ったら
強風に見舞われ、凍えるかと思いました。

季節の変わり目は風邪を引き易いので、体調には十分お気を付けください。

 

さてはそれおきボランティアコラム第7弾!

今回をいつもと趣旨を変えて、インタビュー形式でボランティアの魅力について語ってみようと思います!

インタビューを受けてくれたのは、同じ大学でHonoursをしているジェニー
彼女の言葉を、私が日本語に訳してお送りしたいと思います!

 

 

ジェニーは4年前、ベトナムからメルボルンに留学してきた22歳の女の子です。

留学当初からちょくちょくボランティアに参加していて、特にイベントのヘルプボランティアをよく行っています。
そんなジェニーになぜボランティアをするのか聞いてみました!

 

それではインタビューをどどーーーんと始めちゃいます!

(※会話は「」がで「J」がジェニーです)

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

A: 今までにどんなボランティアやってきたん?

J: よーけ!このTシャツたち見てみて!これら全部ボランティアを通して貰ったもんなんじゃ。

 

MOOMBA / Melbourne Music Week / Melbourne Spring Fashion Week/ 
Run for the KiDs / Spring Fling Festival / 
Manifest / Supanova / Japanese Film Festival

とかとか。多数のイベントでボランティアしたことあるんよ。
 

A: めっちゃよーけ参加しとるやん!どのボランティアが一番だらかった?(※だらかった=面白かった)

J: ほうやんね。MOOMBAはだらかった。ほじゃけん去年も今年も参加したんよ。
去年はSilent Discoでヘッドフォンを渡す係りじゃって、今年は子供のペイントプロジェクトに協力したよ。

これは、そのSilent Discoで一緒にヘッドフォンを渡したボランティアたちとの一枚!

ボランティアやりよる間は、いろんな人のダンスが見れておもっしょかったよ!

 

今年はこんな風に子供たちが描いた絵を柱に貼り付けていったんよ!

 

A: 楽しげえなね!どのボランティアに一番やりがいを感じた?

J: ほうやね。やっぱSpring Fling Festivalかな?ファッションショーでモデルに服を渡して、着させる係りだったんよ。
最初にあげた4つのボランティア(Moomba, Melbourne Music Week, Melbourne Spring Fashion Week, Run for the KiDs)は、
大規模なイベントやったけん、あまり責任のある仕事は任されんかった。
ボランティアと正規のスタッフがおってね、ボランティアの活躍はそんなに期待はされんのんよ。

ほやけどSuburbなんかの小規模のイベントだと、ボランティアが正規スタッフみたいな働きしよんよね。
Manifestでは受付係としてロッカーの管理や、危険物の持ち込みチェックなんかをしたんじゃ。
Aseangamesでは事前に4時間の訓練があって、first aidのボランティアをすることになったんやけど、これは
自分には荷が重いから結局辞めたんよ。

これはManifestで受付しよるときの写真!あたしもコスプレして楽しんでボランティアしたんよ!

 

A: へえーそんな違いがあるんじゃね!ほんだら大規模小規模なイベント、どっちのボランティアがお勧めなん?

J: ほーやんね。小規模なボランティアは責任が伴うもの多いけん、やりがいを感じる人もいるんやないん?

ほじゃけど大規模なものやと、たいていオマケがついてくることが多いけんね。
飲み物、ランチの配給、Tシャツやボランティア証明書がもらえることが多いきん。
今年のMoombaではMelbourne International Flower & Garden Show の無料チケットがもらえたし、
Japanese Film Festivalでは2本、映画を無料で観ることができたよ。

 

 

A: ほっか。オマケは嬉しいね!でもなんでそんなにボランティアに参加してるん?
イベントのボランティアは大抵一日中参加せないかんくて、大切な休みが潰れちゃうんやないん!?

J: ほうやんね。確かに大学忙しいし、ボランティアしてる暇がめっちゃあるわけじゃないんやけど、
ボランティア通じて、自分めっちゃ成長した思うんよ。

うちね、内向的で人見知りな性格なんね。ほんじゃけん知らん人とコミュニケーションとるの、昔からようよ苦手で。
やけど社会に出たら、ほんなんじゃ駄目やと思ったからボランティアを始めてみよ思て。

いきしなはよいよ緊張することが多いけど、やっぱ作業を一緒にしよるうちに他のボランティアの人とも仲良くなれるけん、
交友関係広げることもできたのもボランティアの利点かも。

今でも正直いうと人見知りな性格なんじゃけど、
ボランティアしよるときは知らない人にも笑顔で会話できるようになったんよ^^
「外交的で社交的な人」みたいに見せれるようになったんよね。そうゆう自分を作れるようになった。


けどやっぱ人とそんなに関わるの好きじゃないから、ボランティアするときいっつも
「人とあんまり話さなくていい仕事ください」って希望出すんじゃけど(笑)

んであとはやっぱり履歴書にボランティア経歴を書けるからかな。

A: ほうかー。でもそれは分かる。あたしも初対面の人とコミュニケーションとるの、ボランティア通じてうまなったと思うもん。
  インタビュー答えてくれてありがとね!
 

 

 

 

・・・はい!

インタビューどうでした?
それとも他の点が気になっちゃいました?

 

なんだこの方言交じりのインタビューは??!と思った方、大勢いらっしゃるのでは?(笑)

そうなんです。自分の出身地の方言を軽く入れてみました!

いや、最初はいかにも「エイゴヲニホンゴニヤクシマシタ」という感じでコラムを書いていたのですが
あまりにもつまらない文章になってしまったので・・・

方言インタビュー、読みにくかったかもしれませんが、文章の流れで理解できると信じてますね!笑

聞こえが怖いということで有名な私の地元の方言ですが、怒ってるわけではないのです。
そういったように聞こえたら申し訳ない限りです(´・_・`)

 

インタビューの中にでてきたジェニーが体験したボランティアたち、
詳細は下記のURLからどうぞ!

ぜひぜひ参加しちゃってみましょう!

 

MOOMBA
(http://www.thatsmelbourne.com.au/Whatson/Festivals/MoombaHolding/Pages/Moomba2013ThankYou.aspx)
-March 2014

MELBOURNE MUSIC WEEK
(http://www.thatsmelbourne.com.au/whatson/music/mmw/mmwholding/2013/Pages/home.aspx)
-Friday 15 to Saturday 23 Novemeber 2013

MELBOURNE SPRING FASHION WEEK
(http://www.thatsmelbourne.com.au/whatson/festivals/msfw/msfw_hold/Pages/home.aspx)
-Monday 2 to Sunday 8 September 2013

SPRING FLING FESTIVAL 
(http://www.centre.org.au/springfling/)  
-Sunday 20 October 2013

RUN FOR THE KIDS
(http://www.runforthekids.com.au/r4k/)
-おそらく3月下旬から4月上旬のいずれかの日曜日 2014

MANIFESTA
(http://www.manifest.org.au/)
-Friday 16 to Sunday 18 August 2013

SUPANOVA
(http://www.supanova.com.au/)
-Friday 12 to Sunday 14 2013

JAPANESE FILM FESTIVAL
(http://www.japanesefilmfestival.net/index.html) (去年のものです。今年のウェブサイトはまだ作成中?)
-おそらく11月下旬から12月上旬 2013

 

****************************************************

ところでどっこい、以前このコラムで紹介した「福幸のわストラップ」
めるぼにーず学生コミュニティ主催のBBQで、多くのメルボルン在住学生さんが募金購入してくださいました!
本当にありがとうございます。

他にもご連絡いただいて募金購入してくださった方、
ご協力に大変感謝しております。


BBQ後、福幸のわと記念撮影・・・のはずが、ストラップが小さくてあまり見えないですね(´・_・`)

まだあと少し、手元にありますので、
ご購入希望の方いましたら、ご連絡ください^^

メルボルンでできる被災地への支援活動、詳細はこちらから↓
http://www.gogomelbourne.com.au/columns/volunteer/archives/2013-02.html
 

 

 

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第6弾!ボランティアでモテモテに!

更新が遅くなって申し訳ありません!

3月になりましたが、メルボルンはまだまだ暑いですね!
数分前に買ったチョコの袋を開けたら、既に溶け始めていてショックでした。
日本のが恋しいです。

 

さてさて今回はようやくボランティアでモテモテになろう(*∵*)の巻きです。
長らくお待たせしましたっ!

 

ボランティアには新しい出会いがつきものです。

今までに、ボランティアで様々な出会いをしてきましたが
とあるボランティアでモテモテ経験をしちゃいました(●´ω`●)ゞ 

 

とあるボランティアとはこちらー!

Conservation Volunteers Australia !!!
http://www.conservationvolunteers.com.au/

名前から想像はつくかとは思いますが、平たく言えば「環境保護活動」のボランティアです。

 

ちなみに私が参加したのは2年前の話。
なのであまり記憶にありません(笑)が、集合時間は(私みたいな寝坊助でも起きられる)8時でした。

寝ぼけまなこで電車に乗って、West Melbourneの駅を降りて少し歩くとOfficeが見えてきます。

Officeのドアを開けると、オージーのお姉さんが、朝早くにもかかわらず爽やかな挨拶を。
私も負けじと春風のように爽やかな挨拶を返したら、

 

「靴が駄目ね」と指摘されるΣ(T□T)

 

CONVERSEの運動靴を履いていたのですが、滑りやすいし、汚れちゃいけないから、とブーツを貸してくださいました。

私のときはそこまで服がドロドロになることはありませんでしたが、その日の天気や場所によると思うので
汚れてもいい服を着て、滑りにくい靴を履いていくことをお勧めします!!!

 

その日のボランティアメンバーは年の離れたオージー男性と
韓国人の高校生の女の子2人、朝からハイテンションなボランティアスタッフでした。

 

その時のボランティア内容は 

 

「苗植え」。

 

Mornington Peninsulaまでドライブして、苗を植えてきました。
遠出したこともあって、ボランティアというより遠足に近い感じがしました。

苗植え現場に着くと、地元の方たちも集まってくださり、苗植えを開始!!!

開けた土地を耕して、苗を植えます。

 

ひたすら植えます。

 

飽きても植えます。

いつまでこんな作業続けるんだろうと何度思ったことか・・・

 

一緒に作業をした韓国人の女の子2人は、高校のカリキュラムの一環でボランティア活動が必要だったようで
苗植えになかなか気分が乗らないようでした。

なので私のようなアジアの女の子が自主的に苗植えボランティアに来るのは珍しいらしく、地元のおじいちゃんから好印象heart

 

 

 

 

モテました(笑)
(心の中で違う期待をしていた人、すみません。)

 

 

モテた証拠に、ランチタイムにBBQのソーセージをおじいちゃんが私のために焼いてくれました(●´ω`●)

 

 

証拠写真もあります。

 

 

タイトル
~愛を語り合う2人~

 

・・・
いや、ただ単に土地の説明してもらってるだけでしたが。

 

 

お昼ご飯の後は、地元の方たちとより打ち解けて
いろんなことを話しながら苗植えを再開。

途中でコツをつかんできて(苗植えって案外難しいんですよ!)、楽しくなってスーパー真剣に苗植えをしていたら

おじいちゃんの私への印象が更にアップしたようで、さらにモテました(*・・*)(笑)

 

 

最後には「息子の嫁に欲しい」宣言いただきました(*/∇\*)
(息子さんの年齢、私と20歳くらい離れてましたけどね!)

 

 

そんなこんなで苗植え終了。

結構な数の苗を植えました!

 

苗植え終了後、疲れたのも忘れて思わず笑顔で一枚^^

普段運動しないので、いいエクササイズになりました!

 

 

このConservation Volunteersでの活動は日帰りはもちろん、Overnightでも行われています!

3泊4日のボランティア旅行なんて楽しそうじゃないですか?
(宿泊を含む場合は宿泊費などは自費負担になります)。

新しい出会いも待ってますよー!


女性の方は、おじいちゃんからの視線はもちろん、勇ましい苗植え作業で若い男性の視線も射止めてきてください。

もちろん男性も、灼熱の太陽の下で自慢の筋肉を披露して、女性のハートを鷲掴みにしてきてください。
(苗植えは、単純作業と同時に力仕事でもあります)。

 

ボランティアの本来の趣旨は異性の心をゲットすることではありませんが、
おじいちゃんにちやほやされながらボランティアするのは新鮮で楽しかったです(笑)

 

環境問題に関心がある方との出会いが多いので、
環境保護活動に興味がある方にはとてもお勧めなボランティア。

もちろんボランティア内容は苗植えだけではないので、お好きなボランティア活動を自分で見つけて挑戦してみてください。

 

 

お試しあーーーーれ!!!

    ↓ ↓ ↓

 

Conservation Volunteersのウェブサイトから、今どんなボランティアを募集しているのかがチェックできます!→http://www.conservationvolunteers.com.au/

Facebookページには、実際の活動中の写真が載せられているので参考にどうぞ!
https://www.facebook.com/CVAustralia?fref=ts

 

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前回のコラムでご紹介した「福幸のわ、リボンレイストラップ」、まだまだ購入者を募集しています^^
期間限定にしていましたが、先着50名様に変更しました。

宮城県、気仙沼市であなたの笑顔の一枚を待ってる人がいます。

メルボルンでできる被災地への支援活動、ぜひご協力ください^^

詳細はこちらから→(http://www.gogomelbourne.com.au/columns/volunteer/archives/2013-02.html

ご連絡お待ちしてますね!!

 

 

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第5弾!メルボルンでできる被災地への支援活動!(追記有)

 こーんにちは!

お久しぶりです。2月ですね!恋の季節ですね!バレンタインですね!(*・ω・*)

これから本番に向けて、お菓子作りの練習を考えている方もいるのではないでしょうか?

でも女性が男性にお菓子をあげてもOKなんでしょうかね?メルボルンは。

 

そんな素朴な疑問はおいといて、ボランティアコラム第5弾。

 

今回の記事は「メルボルンでできる被災地への支援活動について。

 


みなさん覚えているでしょうか?

もうすぐ東日本大震災が起こって2年になります。

遠く離れた異国の地、メルボルンでも大勢の人が立ち上がって支援活動をしていましたよね。

私も街頭募金やチャリティ映画に参加しましたが、どれも短期的な支援活動に終わりました。

 

震災から2年が経とうとしている今、どれだけの方が被災者のことを気に留めているでしょうか?

お恥かしい話ですが、私は被災地の復興は順調に進んでいるものとばかり思っていました。

今回、日本に帰国した際に、高校時代の塾の恩師に会いました。

その方は震災直後から個人的に東北の支援活動に関わり、2012年からはボランティア団体の一員として、
今までに何度か被災地を訪れて継続的な支援を実施しています。

復興状況の実情や、被災者の未だ癒えない悲痛な思いを聞いて、無関心だった自分が恥ずかしくなりました。

自分はメルボルンにいるし・・・お金も時間もないし・・・

そんなことを言い訳にしていたのではないかと思います。

 

けれど、私と似たような方は多いのではないでしょうか?

そんなこんなで今回はメルボルンでできる支援活動をご紹介★

 

支援には様々な形がありますが、海外にいる私たちにできることは少し限られてきます。

 実際に被災地に赴いて、被災者の方と直接語らうことはできません・・・・

そんな私たちにできるのが

 

 

「被災者の方と文通しちゃおうぜ★ボランティア!」
ネーミングのセンスのなさに突っ込みはいれないでください

 

1.被災地の方にお手紙を書いて、どこかの団体に送ります。
(返信用ハガキを同封しておくと、受け取った方が返信しやすいです。)

2.預かった手紙を、その団体が手渡しで被災者の方に渡してくれます。
(内容を確認することがあるので、封はしないように!)

3.手紙を受け取った方が返信をしてくれたら、そこから1対1の文通がスタート!

基本的にはこのような流れが多いです。

被災地に手紙を届けてくれる団体はいくつかありますが、そのうち3つをご紹介!

 

「東北手紙支援プロジェクト」

NPO法人よろず相談室が運営しているプロジェクト。

宮城県石巻市の仮設住宅(約140世帯)、または気仙沼復興協会(KRA)を通じて、気仙沼市全域の仮設住宅に手紙を配っています。

サイトはこちら→ http://npo-yorozu.com/tegami_project/tegami_process.html

 

「ツタエテガミプロジェクト」

 神戸市在住の女性2人が始めたプロジェクト。(2012年7月から上記の東北手紙支援プロジェクトと協同で運営)

 同市の東灘区にある岡本商店街を訪れた方に書いてもらった手紙を、宮城県気仙沼市の市民団体を通じて被災者に届けています。

もちろんこの商店街を実際に訪れなくても、メルボルンから手紙を送れば大丈夫!

岡本商店街の気仙沼復興支援活動を通じて、避難所や仮設住宅の方に直接渡すようです。

 おおよそ1ヶ月、2ヶ月おきに手紙を渡しに行くようです。次のお届け予定は3月下旬

このサイトに手紙の書き方や送り先など、詳しいことが書いてあります↓↓

http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-category-2.html

 

「お茶碗お手紙プロジェクト」

 陶芸家のうつわhakuさんが始めたプロジェクト。

宮城県や岩手県の被災地に、ごはん茶碗とお手紙を送っています。

手紙の内容は自由ですが、ご飯に関する内容が良いようです。

(ご飯をしっかり食べてね、楽しく食べてね、など)

手紙の送り先などについては言及していないので、直接問い合わせる必要があります。

連絡先はこちら→ ochawan.otegami☆gmail.com (☆印のところに@マークにして送信してください)

サイトはこちら→ http://ochawan-otegami.696-tako.ciao.jp/

 

「お手紙プロジェクト」

 残念ながらこのサイトは2012年6月をもって、手紙の募集を受け付けていません。

ですが手紙の書き方や注意点などを、実際のお手紙を紹介しながら書かれていて非常に分かりやすいです。

手紙を書く際に、参考にしてみてはどうでしょうか。

サイトはこちら→ http://otegamiproject.blog.fc2.com/blog-entry-5.html (お手紙を書くときの注意点)

 

 

 

 

・・・

このネット全盛のご時世、手紙が届くことってあまりないですよね?

 

 

 

私の郵便受けに届く手紙は、たいてい銀行からか近所のピザ屋の広告ぐらいです(´_`。)

 

 

あっ!でも最近初恋の人heartから手紙が来て、とても心が温かくなりました(*・ω・*)(笑)

 

 

手紙をもらうのって案外いいものです。
継続的な支援活動として、文通始めてみてはどうでしょうか?

ちなみに、なんとあの天下の株式会社ポケモンも、「ポケモンペンフレスクール」という形で、
被災地と日本全国の子どもをつなぐ長期的な文通活動を実施しています。

 ピカチュウもなかなかやりますね!▼o・ェ・o▼

 

 


また、被災者の手づくり商品を購入することは、生活再建支援の一つの形です・・・が、

海外にわざわざ商品を送付してくれる団体はなかなかありませんし、送料もばかにならないと思います。

 

でも、自分の作った作品が、海を越えて誰かの手に渡るって嬉しいと思いませんか?

もっと大きな励みになると思いませんか?

 

 

・・・ということで先着様限定にはなりますが、


「手づくり商品購入しちゃおうぜ★ボランティア!

ネーミングセンスのなさに突っ込みは入れないでください

 

上記の話にでてきた恩師は、気仙沼市で「福幸のわ、リボンレイストラップ」を手づくりされている方々に出会ったのがきっかけで、現在個人的にストラップの販売支援をされています。

 

その「福幸のわ、リボンレイストラップ」がこちら!

じゃじゃーん!

 

手づくりの編みこみのリボンに、ククイの実のストラップをつけたものです。

 

ククイはハワイ州の公式な州の木で、ハワイ語で「灯火」「光」という意味があり、

作り手の方々はこのストラップに復興への希望を託しています(*^^*)

このように色がとても。そしてなんといっても、リボンの編みこみがとても丁寧繊細にできています。

 

 

いろいろな色の組み合わせがあり、1人1ヶ月で50個ほど作れるそうです。

 

「福幸のわ」だけに限らず、被災者による手作り製品は

「生きがいつくり」「仲間(友だち)作り」

「仮設でのコミュニティの再構築(抽選で様々な地域から入居している場合が多いので)」
に役立っています。

 

 

今回、話を聞いたのも何かの縁ということで、微力ながらも私も販売支援のお手伝い。

先着様限定で50名という形になりますが、ストラップを送料無料でお渡ししちゃいます!(*^^*)

 

価格(募金額)が500円ですので、レートは無視して1つ5ドルで販売を考えています。

 

 販売という形にはなりますが、気持ちとしては

「ワンコイン500円の寄付をしたら可愛いストラップが貰えちゃった!」
という感覚です。

 

購入希望の方は ayakafukkonowa@gmail.com まで、氏名、電話番号、ストラップ希望購入数(色の希望も出来る限り受け付けます)、受け渡しの都合がよい日をお伝えください。

支払は、受け渡しの際に現金(オーストラリアドル5ドル)でお願いします。
受け渡し場所は、メルボルン市内(フリンダース駅からメルボルン大学まで)、またはFairfield駅周辺を考えておりますが、それらが無理な場合はご相談ください。

 

 

・・・・・もちろん購入していただくだけでも被災者の方は喜ばれると思います・・・

どんな人の手に自分の作った商品が渡ったのかを知ることができれば、作り手さんの更なる励みになると思うのです。

 

ということでーーーーーーー!!!

 

「‘福幸のわ’と笑顔で写真撮っちゃおうぜ★ボランティア!」
ネーミングセンスのなさに突っ込みは入れ・・・

 

ご協力いただける方は、ぜひストラップと一緒に満面の笑みで写真を撮っていただければと思います。
(ご希望があれば、受け渡しの際に私が写真を撮ることも可能です)。

被災者の方へのメッセージ付きだとなお良し、です!

 

旅する「福幸のわ」 

メルボルンから写真とメッセージで、一緒に元気を送りませんか?

 

写真は、恩師の先生や他のボランティアの方を通じて、作り手さんに送られます。

差支えなければ、「福幸のわ」の公式Facebookのサイト(https://www.facebook.com/rainbowstraps)で紹介します。
(下記にあります2枚の写真は、すでにこちらのサイトで紹介されているので参考にどうぞ!)

数が集まりましたら、写真をまとめて動画にしようかとも考えています。

 

ちなみに写真は、こんな普通な感じでもOKですし

 

 

こんな風におちゃめに仕上げちゃってもOKです!

 

 

せっかくのメルボルンからのお便りですので、

 

メルボルンチックな場所でのメルボニアンらしい写真を待ってます!
(なにがメルボルンチックでなにがメルボニアンらしいかは、各自の判断にお任せします笑)

 

今回は海外で販売ということで、残念ながら期間限定になってしまいました。

(オーストラリアから日本への送金方法、関税など、不明点が多々あるので、海外からの購入は現時点では応えられそうにありません。こういうことに詳しい方がおられたら、是非ご連絡ください)。

 

・・・が、本来は継続的な購入支援を目指しています。

 

なぜ継続的な購入(支援)が必要かというと、

一度にたくさんのストラップが売れることは、もちろん喜ばしいことですが、
一番理想的な形は、購入者の写真や想いが継続的に被災地に届くことだからです。

1週間に1通でも、あるいは2週間に1通でも良いのですが、継続的に便りを送ることができ、
それらを現地の関係者が作り手さんに見せる・教える、ということが
「支援者の想いは風化していない、東北のことを忘れていない」という形となって
被災者のみなさんの励みや勇気になるからです。

 

購入してくれた方はぜひ、

ご家族やご友人の方に、被災者はこういう活動を通して震災から立ち上がろうとしているということを広めてほしいです。

また日本で扱ってくれそうなお店を知っていれば、コンタクトをとってほしいです。
(海外の場合はまだ疑問点が多くあるので、とりあえず日本でお願いします!)

なにか購入のことで質問がある方は、メールもしくはコメントでお願いします!

 

 

福幸のわ、リボンレイストラップの公式サイト→http://morgenrot.jp/fukko/index.html
(このコラムに何度も登場した恩師、「近藤ゆきひろ」さんがこのサイトを運営しています)。

近藤ゆきひろさんが所属しているボランティア団体のホームページ→http://tohoku-niihama.com/ (東北福幸応援隊)

 

 

みなさんのご連絡お待ちしてますね!

1人の支援は、その何倍もの笑顔をつくると思います^^

 

*追記

先日、近藤さんからメルボルンに持って帰る福幸のわ50個を購入しました。

こちらになります!↓↓↓

桃色橙色などなど。 (画質が悪くて申し訳ありません。ご希望でしたら、元の画像を送ることも可能です!)

色のご希望がある方はこの中から選んでいただくことが可能ですが、先着様優先になります。
このような感じの色が欲しい、というご要望も受け付けています。

自分のお気に入りの福幸のわを見つけてくださいね!!( *・ω・*)ノ

 

 

マイカテゴリー: メルボルンでボランティア!
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第4弾!イスラエルでWWOOFING!

HAPPY NEW YEARRRRRRRRRR!!!!!!

明けましておめでとうございます。

2013年ですね!お正月、どうでした?

新年の目標や計画を立てた方も多いのではないでしょうか。

このブログを読んで、「そうだ、今年はボランティアしてみよう」と思ってくれた方がいましたら
私、嬉しくて泣くと思います (ToT) (笑)

 

 

それはさておき今回のボランティアコラムは

WWOOF(World Wide Opportunities on Organic Farms)についてお送りしたいと思います!

 

 

前回のコラムは

航空券を買ってしまったのに、キブツボランティアのオフィスに参加を断れれてしまった哀れな私の話でした。

そんな可哀そうな私がイスラエルで何をしたのか、、、というと

このコラムのタイトルにある通り、WWOOFINGです。

 

WWOOFとは・・・

世界50ヶ国以上にある有名な団体で、有機農場で「労働力」を提供する代わりに、
「食・住」が手に入るという合理的なボランティアです。

ちなみにオーストラリアは世界でも有数のWWOOF受け入れ先なのです!
ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

・・・ということでWWOOFの細かい説明は割愛させていただきます。
(別に説明が面倒くさいわけではありませんよ?)

前回は文字ばかりの味気ない記事でしたので、今回は写真オンパレードでお送りしちゃいます!

 

WWOOFは、一般的には有機農場での仕事、つまり牛やヤギの世話などが多いのですが、
今回私が挑戦したのは

 

「イスラエルの高校でグリーン活動!」

 

 

イスラエルのHod HaSharonにある高校の敷地内では、様々なエコ活動が行われています。

なので、そのお手伝いに行ってきました!!!

基本的には高校の敷地にある花壇や浄水施設の手入れと管理。草抜きや落ち葉集めなどなど。

時にはアシスタントとして授業に参加して、現地の高校生と堆肥をつくったり、赤土でレンガを作ってエコハウスを建てたりしました。

 

高校内にはいたるところに緑が!私も負けじと土と堆肥を耕して、新しい花壇を作りました。

 

授業のお手伝い。赤土と石灰とわらを準備してーーー

 

高校生に混ざってレンガづくり

 

木の枠に、みんなで混ぜたレンガの素を流し込んで固めます。手も服もドロドロ。

このレンガを積み重ねると、赤土でできたエコハウスが完成します!

 

 

授業のお手伝い・・・

 

 

のはずが、初めて見る日本人に生徒が興奮して、生徒の手が進まない。

(私の方がみんなより6、7歳年上のはずなのに、何故か一番若く見えるというアジア人マジック)。

 

授業のお手伝い・・・

 

 

のはずが、カメラに気づいた学生がふざけ始める。

 

なんて授業の邪魔ばかりしているようですが、しっかりとお手伝い・・・

 

 

しているように見えない(笑)

なんだか後ろにいる彼が「お前も手伝えよ」と言っているのが聞こえてきそうな写真。

 

そんな邪魔しかしない私も、もちろんたまにはお手伝い。

イケメンな高校生と必死に作業中。

 

何を作ってるかといいますとーーー

 

じゃじゃん!!!

GREEN WALL!!!!!

 

最初はこんなただの金属の壁だったんです。

 

みんなで頑張って作りました。

 

女の子は、爪が汚れちゃうーなんていいながらも
真面目に作業をしていて、感心しました。

 

りんごの木なんかも植えちゃいましたよ!

 

 

こんな感じで2週間、ニューヨークからのボランティア、ユタック君と一緒に
大変興味深い経験をさせていただきました。

一日およそ7-8時間週5日働きました!
その代価として、高校の敷地内にある家で寝泊りすることができ、またカフェテリアで食事がいただけました。

WWOOFは行く先々で、仕事内容や住む場所、食事の方法などが異なります。
(自炊しなければならないところもあるようです)。

なので事前にいろいろと確認してから行くのが良いかもしれません。

ユタック君は、イスラエルで三つほどWWOOFINGの経験をしていました。
最初のファームは、経営者がとても時間に厳しくて大変だったそうです。
(5分遅刻したことで、一時間も説教されたそうです。)

 

私のWWOOF体験はというと・・・

太陽の光がサンサンと降り注ぐ中、長時間の外での農作業は、正直体力的にきつかったです。

けれど周りの人がみんなとてもいい人で、毎日笑って過ごせました。

ご自宅の夕食にわざわざ招いてくださり、イスラエルの環境問題について真剣に語ってくださった先生もいました。

 

この2人にいろいろと助けてもらいました。大好きです(*・ω・*)

 

 

メルボルンのSwanston Streetに飽きて、自然暮らしがしてみたい方

 

有機農業に興味がある方、

 

ぜひぜひWWOOFボランティア、参加してみてください。

オーストラリア、ニュージーランド、南太平洋諸国に数えきれないほどのWWOOFホストがいるので
ぜひオーガニックなファームライフに挑戦してみては?

 

 

イスラエルのWWOOF情報はこちら→http://www.wwoof.org.il/wwoof/wwoof.aspx

私が訪れたWWOOFの詳細はこちら→http://www.wwoof.org.il/wwoof/Farm.aspx?f=237

オーストラリアのWWOOFのサイトはこちら→http://www.wwoof.com.au/

 

次回はようやくボランティアでモテモテコラムです!

お楽しみに!

シャローム!!!

 

 

 

 

 

 

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第3弾!イスラエルでボランティア!

MERRY CHRISTMAS!

 

大変遅いメリークリスマスで申し訳ありません。
3日前に更新しなければならなかったのですが、ネット環境が悪くてなかなかコラムをアップロードすることができませんでした。

本当に申し訳ありません。ようやくWIFIをゲットして、コラムをアップしているところです。

 

ところでみなさん、クリスマスはいかがでしたでしょうか?チキンの丸焼き食べましたか?

ちなみに私のクリスマスディナーはエジプトの日本食レストランでのからあげ定食でした。一応チキンを食べてみました(笑)

 

さてさて、本来ならば今回はボランティアでモテモテの巻き・・・をお送りする予定でしたが

急遽タイトル変更!!

 

世界の車窓から・・・ではなく

世界の国からボランティア!

イスラエル編です。

 

 

そうだ、どこか違うところでボランティアしよう。

 

と思い立ったが吉日。

 

イスラエルへの飛行機のチケットを手にしていた私。

 

なんでイスラエル

イスラエルには有名なボランティア団体があるんです!

 

その名もKIBBUTZ(キブツ)!!!

 

 

なんだよそれ!っていう声が聞こえてきそうですね。

私もつい数ヶ月前まで、キブツなんて聞いたこともありませんでした。

キブツというのはヘブライ語で共同体という意味です。いってみればコミュニティーです。

現在キブツは、イスラエル国内におよそ270存在し、それぞれのキブツが異なった産業に特化し、収入を得ています。
産業は農業が中心ですが、チョコレート工場や、ナツメヤシの収穫、プラスチック工場など、個々のキブツがそれぞれの産業でキブツニーク(キブツの住人)の生活を支えています。

相互扶助と平等主義に基づき、キブツ内では全てのものがシェアされ、貨幣の流通はほとんどありません。
言うなれば、コミュニティー全体が大家族なようなものです。

キブツについて説明しようとすると、このコラムには収まりきらないので、気になる方はご自分でお調べください^^

とても興味深いシステムです。
 

さてはて、イスラエルに点在しているキブツ。世界各国からボランティアを募集しております。

活動期間は2ヶ月から6ヶ月まで。年齢制限18歳から32歳。

キブツで一日7-8時間週6日働くことで、食事住居が提供されます(作業中の衣服が支給される場合も)。

週休一日ですが、月に一回、数日間のイスラエル周遊ツアーが行わているようです。

 

仕事内容は主に、皿洗い、収穫の手伝い、クリーニング、製品出荷、乳牛の世話、鶏の出荷、プール掃除、雑草抜きなど、

多岐に渡ります。自分で希望も出せますが、最初の一ヶ月は皿洗いから始まるのがほとんどです。

 

日本ではあまり有名でないキブツですが、世界各国ではちょっとした有名なボランティア制度。

イギリス人が太陽を求めてホリデー感覚でボランティアに来ていたり、南アフリカ人がイスラエルでの就職の足がけとして来ていたり。

韓国人も多いようです。

噂ではボランティア同士で毎晩パーティーがあるだとかないだとか・・・

少しばかりの登録料はかかるといっても、単純労働をすれば無料で衣食住が提供される生活。
特に学生が、長期の休みを利用してボランティアに来るようです。

 

いつもと違った海外でのボランティア経験をしてみたい方、

Income-sharing communityに興味がある方、

国際色豊かな仲間たちと汗水流したい方、是非是非キブツについて調べてみてください。

 

私は残念ながら2ヶ月という長期滞在ができないので、キブツのオフィスに応募を断られてしまいました。
1ヶ月滞在でも可能なのでは・・・という考えは甘かったようです。

・・・ということで今回は具体的なボランティア内容は紹介できません。すみません><

ただ、こんなボランティアが世界にはあるということを知ってもらいたくて今回キブツを記事にしました。


実際にキブツでボランティアをしてみたいという方は、ネット上に体験談がいくつかあるので参考にしてください。
私もいろいろ調べたので、知っている限りであればお教えできます。なにか質問があればコメントで!

 

 

応募を断られても、どーーーーうしてもキブツをこの目で見たかった私は、Couch Surfing(http://www.couchsurfing.org/)を利用して、イスラエルの南に位置するEILAT(エイラット)にあるキブツに一泊させていただきました。

それぞれのキブツは、規模も違えば雰囲気も違います。私が訪れたキブツは全体で250人ほどの比較的小さめの、のんびりしたコミュニティーでした。

これがそのキブツの写真です。こんな感じで家が並んでいます。商店は小さいものが数件あるのみ。

ここのキブツの主な産業は、時間が経過しても新鮮な色が保てるサーモンを作るための微生物の繁殖だそうです。
世界に2つしかこの研究施設はないそうです(もう1つはドイツに)。すごいですね!一番の出荷国はもちろん我らが日本です。

 

キブツは、社会主義理想が成功している唯一のコミュニティーだといわれています。
日本やオーストラリアとは全く違う、予想した以上に不思議な場所でした。
語りだすと止まりそうにないのでやめておきますが、私が一番WIREDだと思った点だけお話しますね。

 

それはなんといっても食事の仕方

 

全てシェアが基本なキブツ。もちろん3度のご飯もキブツのみんなでシェアします。
食事の時間が決まっていて、その時間になるとキブツニークがカフェテリアに集まって、ビュッフェスタイルで食事をします。

カフェテリアはこんな感じ。

もちろん各自キッチンが家にあるので、カフェテリアで食事を絶対にとらないといけないことはないのですが、
ほとんどの人がここで食事を楽しみます。

食事は種類も豊富でとても美味しかったのですが、食事は家族団欒の時間だと教えられてきた私にとっては、このシステムがとても不思議でした。ここにはお母さんの味というものが存在しないのかというと、そうでもなく、週に一度家族で食卓を囲む日があるそうです。

私が今回出会ったキブツニークのYAHAVちゃんは18歳。

18年間ずっと、250人ものコミュニティーメンバーと、毎日食事を朝昼晩共にしてきたそう。
プライバシーも何もない生活だな、と私は思ってしまったけど、YAHAVちゃんはこの生活がかなり気に入ってるようです。

 

長くなってきたのでまとめてみると、、、

 

キブツはおもしろい!

 

です(笑)

キブツのシステム自体も興味深いですし、世界各国から友人ができるのも、このボランティアの魅力です。


英語がある程度話せる方は、世界各国のボランティアと友だちになれて楽しめるでしょうし、

話すのが苦手な方はとても良いスピーキングの練習になると思います。

 

また、イスラエルという国もおもしろい。

危険なイメージが付きまとうイスラエルですが、比較的安全な国です。

 

ただ、ちょうどイスラエルとガザの抗争が始まった日に、イスラエルに足を踏み入れてしまった私。

 

着いて早々

 

海に爆弾が落ちるのを目撃する

 

という衝撃的な経験をしてしまいました。何事もなく、無事に旅を終えることができて良かったです。
 

今回のイスラエル訪問で、沢山のことを学びました。みなさんに、是非一度は訪れて欲しい国です。

 

 

キブツボランティア、人生で一度はやってみる価値ありますよ!

 

ただこのボランティア、注意事項が2つ・・・

 

一つ目は、超肉体労働を強いられる(らしい)こと。
仕事内容は単純ですが、かなり重労働なようです。仕事内容によって違ってくると思いますが。


二つ目は、キブツやキブツ内の責任者によって受ける待遇が全く違うこと。

こればっかりは運です。ボランティアを単なる労働力とみなしているキブツの責任者もいるようです。

イスラエルのキブツで実際に2ヶ月働いた方にお話を聞いたのですが、その方のキブツでは仕事が少ない時期になると、
適当な理由をつけてボランティアを解雇するそうです。

6ヶ月キブツで働こうと意気込んで航空券を買ったのに、2ヶ月働いただけで、仕事がないからキブツから出て行けといわれた人がいたそうです。
物事にはいろんな側面があり、これが全てではありません。しかし、こういったケースもあるということを踏まえて、長期で来られる場合は仕事が多い時期に参加するのが良いと思います。

 

KIBBUTZに興味を持った方は、こちらへ!→http://www.kibbutz.org.il/volunteers/

 

 

ボランティアをしようと思い立ってイスラエル行きの飛行機をゲットしたのに

キブツのオフィスに参加を断られた私がイスラエルで何をしたのか・・・

 

 

答えは次号のコラムで!!(・ω・)!!

 

 

それでは最後に、イスラエルとパレスチナ双方に一刻も早く平和が訪れることを願って・・・

 

at West Bank Barrier

 

 

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第2弾!チューリップ畑でボランティア!

こーんーにーちーはー!
先々週に引き続き、今日もメルボルンでのボランティア体験談をどどーんと紹介しちゃいます!

さてさてみなさんチューリップフェスティバルはご存知ですか?
あれですね。毎年私の誕生日の時期に開催されるお祭りです。

さり気なくアピールしてしまいましたが、毎年9月中旬から10月にかけて行われている
一年に一度のメルボルンの春の祭典です!

色とりどりのチューリップ、トルコ、オランダ、アイルランドの伝統料理や踊りが楽しめちゃいます。



こういった感じで、会場には満開のチューリップが至るところに咲き誇っています。

さてさてこんな素敵なチューリップたちを傍らに、ボランティアも一緒にどうでしょう?

楽しさ倍増ですよ★

毎年、新老人の会のみなさんが、チューリップフェスティバルでの折り紙ボランティアを10数名募集しています。
折り紙を外国の方に教えるのって意外とおもしろいんです。

 

 

まず新老人の会に、ボランティア参加の連絡を取りましょう。

当日の一週間ぐらい前に一度だけ打ち合わせがあって、顔合わせついでに折り紙の折り方を学びます(1時間程度でした)。

当日は10時から4時まで活動ですが、午前と午後でシフトが決まっているので
心配せずともボランティアもチューリップも堪能できます。

それではここで当日の流れのご紹介★ じゃじゃーん!

 

1. 個人の車がある場合はお車で。公共機関を使用する場合は、Lilydale駅まで電車で移動したあと、
Tesselaar Tulip Festival行きのシャトルバスに乗ります。

2.午前シフトの場合は、テーブルを折り紙で飾りつけして、ボランティア活動スタート!     
午後のシフトの場合は、園内でチューリップを満喫してからボランティア活動になります。

3.お客さんがきたら何を作りたいかを尋ねます。好きな色や模様の折り紙を選らんでもらい、
手本を見せながら一緒に折り紙を折ります。

テーブルに置いてある完成品を参考にして何を作りたいかを選ぶ方が多いです。

4.ボランティア中の最大の敵は、英語でも己の不器用さでもありません。

 

   我慢です。

 

教えている相手が折り紙の端を揃えないで折り進めていようが、途中で折るのを諦めようが、気にしてはいけません。

何があっても動じない笑顔が大切(^^)

 

5.相手が無理難題なものを作れとふっかけてきたら、上手にかわしてを折りましょう。
無難だけど一番喜ばれます(個人的統計)。

背中を押すと跳ぶカエルなんかは、小さい子供に受けが良かったです。紙風船なんかも喜ばれました。

こんな風にして折り紙を教えています。(写真は新老人会のマリさんからお借りしました。)

やはりカラフルな折り紙が人気です!

6.忙しくなってくると、いっぺんに数人に英語で折り紙を教える、という新しい技が身につきます。レベルアップですね。
何かおもしろい(珍らしい)折り紙の折り方を、事前にググって練習しておくと尚良いです。

7.一段落したら、お昼を食べてチューリップ畑をエンジョイしましょう。

私は友人と来ていたので、ボランティアの後で合流して、なんとも不思議な踊りを鑑賞しました。



おそらくトルコの伝統的な踊りです。日本の腹踊りみたいだなと思いながら観てました。

 

勇気がある方は、また違ったチューリップフェスティバルの楽しみ方があります。

 

ちびっ子に混じってフェイスペイントをしてみましょう。

私は若気の至りでやってしまいました(´`;)

 

 

フェイスペイントの列に並んでいる子供の平均年齢を上げてしまったのは
 

間違いなくです。
(ほとんどの子供たちは小学生くらいでした)

 

 

しかも調子に乗って顔全面にフェイスペイントした挙句、恥ずかし気もなくその顔で電車に乗って自宅まで帰ろうとしたら
怪しすぎたのか人生で初めて警察に職務質問を受けました。

 

なんだか折り紙ボランティアから話が逸れてきましたが、
私はこの折り紙ボランティアが気に入って、2回ほど新老人会さんが企画された折り紙ボランティアに参加しました^^

もう1つはTHE LIGHT IN WINTER FESTIVALです。
こちらは毎年6月頃にフェダレーションスクエアで開催されているお祭りです。

会場はこんな感じでした!(写真は新老人会のマリさんからお借りしました。)

 

ここでは、某有名ゲーム会社の秘書、現役京大生、柴崎コウに激似な女性などなど、
とても豪華メンバーでボランティアすることができました。

 

折り紙を折るのが忙しすぎて、あまりお話できなかったのが心残りですが・・・

それだけ人が来るんです。正直折り紙なんてみんな興味あるのかな?と不安でしたが、
 

 

超人気でした。

 

 

人気すぎて、人生で初めて折り紙の作りすぎという理由で腰を痛めました。(年のせいじゃないです)

 

一番印象的だったのは、友人の誕生日にプレゼントするんだ!と張り切って鶴を折っていたドイツ人の女性。
鶴がようやく出来上がったときに、感動したのかいきなりほっぺにキスされました(笑)

 

残念ながら今年のチューリップフェスティバルは終わってしまいましたが、是非来年、
我こそはと思う方は 是非参加してみてください^^

ちなみにボランティア参加者は交通費、入場料無料
さらにランチとドリンクが支給されます。

 

新老人会のみなさんは他にもいろいろな活動をされているので
興味のある方はGO豪メルボルンの新老人会さんのリンクを参考に!
www.gogomelbourne.com.au/columns/ane/

 

次回はボランティアでモテモテになろう(*∵*)の巻です。
お楽しみにー!

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第1弾!水の掛け合いボランティア。

はじめまして。
今回ボランティアをトピックとしてGO豪メルボルンさんでコラムを書かせていただくことになりました!
メルボルンを訪れて早三年、どこでもすぐに寝れることが特技な22歳です。

どうぞよろしくお願いします^^

さてさて、ボランティアって社会貢献っていう固いイメージがあるかもしれませんが

そんなことないです。超楽しいです。
それに資格も学歴も特に要りません。
現になんの取り得のない私ですが、いろんなボランティアに参加してきました。

 

でもボランティアってタダ働きじゃん!
金にもならないのになんで誰かのために働きゃなきゃならないのさ!

 

・・・とか言わない言わない。(カルシウムタリテナイヨー)                    

個人的に、ボランティアっていうのは責任感が伴う一種の娯楽だと捉えています。
普段の日常とは違った体験ができるレクリエーションみたいなものですかね。

ボランティアのすごいところは、単なる娯楽にとどまらずいろんなオマケがついてくること!

1:知り合いが増える\(^o^)/

普段あまり出会う機会のない人と知り合いになることができる!

しかも私の統計では、ボランティアを率先してやっている人はたいてい良い人! もしくはぶっとんでる人

2:就職のときに役に立つ\(^o^)/

ボランティア経験って面接のときに聞こえがいいらしいですよ。
私はまあ面接官になったことがないので、本当かどうか分かりませんが。

ちなみに私の友人は、面接官が学生のときに経験していたボランティアを偶然にもしていたこととがあり、面接が盛り上がったそうです。

私も初めて履歴書を作ったとき、過去の職歴が真っ白で寂しすぎたのでそこをボランティア活動で埋めてみました。
あっちなみにちゃんと受かりましたよ?

3:知識やスキルが広がる\(^o^)/

いくら単純作業なボランティアだといっても、ボランティア後にはなにかと身についてるものです。
ちなみに私は草木の植え付けのボランティアのしすぎで、ポットから苗木を取るのが上手になりました!

ゴミ拾いのボランティアで得た知識で、ゴミの分別がきちんとできる家庭的な女性を演出することなんかも可能かもしれません(笑)

他にも、実際になんらかの組織や団体の内部で働くことによって、社会がどう動いているのかを観察することもできます。

4.現実逃避ができる\(^o^)/
 

むしゃくしゃした時とか、ボランティアしたら気持ちが落ち着きますよ。え?これ私だけですか?


 

それでは実際にメルボルンにどんなボランティアがあるのか紹介していきましょー!

ボランティア第1弾! ジャジャン♪

水不足なオーストラリアで思いっきり水のかけ合いができちゃうボランティア!

 

なんてタイトルだとわけわかめですが、要はマラソン大会で走ってるランナーに
水の入ったコップをただひたすら渡すというボランティア。

 

 

・・・今地味だって思った?
そうです。地味です(笑)

 

私が参加したのはRUN for the KiDSのマラソン大会。                                   

この1つの大会だけでかなりなボランティアが集まりますよ!
いろんな仕事があるので応募するときに希望を出します。ちなみに私が応募したのはDrinks Station!!


事前に一回だけ説明会があるので、時間があるなら参加したら段取りが分かりやすいかもしれません。
私はそこにあったケーキがとっても美味しかったことだけしか覚えていませんが。

簡単に当日の流れをご紹介★ (朝6:45分集合、お昼の12時解散!)

 

1.まず朝早くに起きます。トラムがその時間帯にちゃんと走ってるかどうか確認しましょう。

2.集合場所で出欠を取って、Tシャツや黄色いジャケットを受け取ります。
(集合場所はフェダレーションスクエアでした!)温かいコーヒー、紅茶なんかが配給されています。

3.自分の担当するボランティア場所に向かうバスで移動します。

4.会場についたら、それぞれの持ち場に責任者がいるので、その人から指示を伺います。 

ちなみに私のときは、この代表がとってもかっこよかった(((( *ノノ)です。目の保養でした。

5.DRINKS STATIONの場合は、机を組み立ててコップを並べて水をホースからじゃぶじゃぶ入れます。
このときいかにキツキツにコップを並べられるかがポイント!案外頭を使う作業です。

6.コップを机一面に並べて水を入れることができたら、板をひいてまたコップを積み上げる、というとてつもない単純作業を繰り返します。

地味ですが、他のグループよりもコップをスピーディーに高く積み上げられたときはちょっと誇らしくなります<( ̄^ ̄)>

こんな感じで4段ぐらい積み上げます。
(※後ろにあるトラックには大量の水が積んであります)

会場全体はこんな感じ。結構な量ですね。
 

 

あとは待っていたらランナーがものすごい形相で走ってくるので

恐る恐る手を差し伸べながら水の入ったコップを渡します。

ものすごい勢いでひったくられます。恐怖で腰がひけちゃうぐらいです。

そしてたまにコップを渡しそびれて罪悪感を感じます。

 

ランナーの必死さを見ていると、

 

 

 

「コップに携帯番号でも書いて、カッコいい人が来たら渡しちゃおー(*/0\*)」

 

 

 

なんて思っていた不謹慎な自分をお詫びしたくなりました。すみません。


すべてのランナーが走り終えてひと段落したら
DRINKS STATIONの会場は戦場と化します。

この戦のルールは、余ったコップの中の水をいかに多くの友だちにぶちまけられるかです。

普段なら水不足のオーストラリアでそんな遊びはタブーですが
どうせ捨てなきゃいけない水たちです。罪悪感を感じずに、存分に友だちにぶちまけることができます。


こんな風に会場はめちゃくちゃ
(真ん中にいる彼はとびきりの笑顔で、男女を問わずに水をぶっかけていました。)

 

そのあとでお掃除が待ってます。ランナー(と私たち)がそこら辺に投げ捨てたコップたちを拾います。
この作業が一番地味でめんどくさいです。


 

炎天下の下で行われるので日焼け止め必須です。
私の場合はちょうどDrink stationがトンネルの中にあったのであまり被害に遭いませんでしたが!

さてさてめんどくさい作業が終わったら、キレイになった高速道路で寝転べるという珍体験ができます。

普段なら即座に轢かれるところですが、道路が封鎖されてる今ならお好きなポーズで寝転ぶことができます。

私は恐れ多くてできませんでしたが、みなさんは是非セクシーな感じでどうぞ★


ちなみにRUN for the KiDSのボランティアをすると、もれなくオリジナルTシャツと帽子がもらえます
(毎年違う色らしいです)。


まだ一回も着たことないですけどねっ!(・ω<)

 

そうだ、ボランティアしようって思いました?

 

詳細はこちらから↓
RUN for the KiDS
http://www.r4k.com.au/r4k/default.asp

次の開催は2013年3月24日(日)なようです。

マラソン大会って大体どれもボランティアを募集しているので、どれか試してみてはいかかですか?:D

 

 

ちなみに現在ニュース独占中のイスラエルにボランティアをしながら滞在しています。

異国ならではのハプニング満載な記事になるので、乞うご期待!

なんて言いながら次回は期待を裏切ってメルボルンのチューリップ畑でボランティア!をお送りします!

お楽しみにー!

 

 

 

 

 

 

 

 


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