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本日の本編;フランスのカウンセリング事情をお伝えします「それは動物⁉そしてどんな⁉」。トゥールース・カルカッソンヌ城へ派遣されちゃいましたの巻。~C'était bien. C'est la meilleure récompense ~『風来坊10周年記念』

2019年23日【日曜日】、World情報番組HoT SuNdAy Gypsy のお時間がやってきました。本日は、お台場レインボーブリッジ出口よりお送りいたします。、司会進行GYPSY TOMO!!34歳・独身(はHERO)♪(^0^ estar inmerso obsesivo de exito でGOGO!!どうぞ宜しくお願いします。)ちょっと今週から忙しくなるというか、明日の夜からとある場所へ出発します。パチチパチ拍(aplausos)日本帰国してヵ月が経ちました。海外の求人募集はあることはあるけど、私がやってみたいと思う職種へは、叶わなかった。【これが現実】でした。 今、私が100%アピールしても、この散々な結果であり、なかなか募集1名、名の募集に対して面接まで辿り着くのは難しい。だいぶと感じてました。「Gypsy Tomoこの年齢で再就職は厳しい。」そういう雰囲気をいただきました。(ポジティヴに考えるとタイミングが今ではないのかもしれません。) でも、果敢に申し込んでの結果でしたから。 受かれば嬉しいけど、何でも行動は起こさないと、返答(答えが)ないから。 「尻がまだまだ青い」という事で、出直してきます。 ちょっと勉強しにとある場所へ数カ月間行くんですが、ここでは言えませんが、「私がちょっとやって見たかった事やりに行く」・・・私がイメージしてる通りなのか、どうなのか? お楽しみにしててくださいフリーター10周年、フリーターかフリーランスの人じゃないと出来ない事。山ほどあるうちの1つへ経GO。体がもう1つ欲しいぐらいよ。分身の術って、ドラゴンボールの天津飯のように。ともかく、またその映像と写真はColumnにネタでupして行きます。今日の本編ですが、フランスの病院内の映像からお伝えしたいと思います。
やっぱり、ヨーロッパ
って、アジア人の発想と違い斬新な発想があります。今日お見せする映像からも、『誰のアイデアで、これが生まれたのか?』ほんとに不思議。ヨーロッパ人って一括りにして言いますが、『効率が良いアイデアを生むのに長けてる』例えば;ノルウェー王国の漁業IQ方式というのが採用されてます。水産庁のページから引用;個別漁獲割当(Individual Quota)方式とは、漁獲可能量を漁業者又は漁船ごとに割り当て割当量 を超える漁獲を禁止することによって漁獲可能量(TAC)の管理を行うもの ○一般に、IQ方式には以下の様な効果が期待されているのではないか   ・資源管理上の効果→漁獲枠を漁船毎に配分することにより、TACをより厳格に管理できる→水揚高を上げるために小型魚の多獲が抑制され、資源保護につながる
簡単に言うと、その個人の漁師さん1人に対して漁獲高が決まってて、船も2隻出さなくても、1隻出して、互いに決まった漁獲高を取って港に戻ってくるのが、コズパも良いみたい(ガソリン代半分)。ノルウェーの漁師さんは協力しあって、この方式で行ってるみたいです。(日本人みたいに、あれば持って帰る。そこに魚がいたらと取って帰る。 きっちりでもあり、せこい気質もあるよね。) ここは税金高いですが病院の診察も無料だし。 何処かのヨーロッパの国は男女の国会議員の数も等しくなってるし、産休と取るのも男性の数は日本より多いし。 ヨーロッパって、「発想があって行動(起案)⇒行動(試しにやってみる)」 スピード感あるし、習慣づけられてるのかな? ヨーロッパ人からしたら普通かもやけど、ラテン系日本人(アジア系)よりも、実行に移すスピードは、本当に早く迅速で効率が良さそう。 賢いよ。日本人の言う賢い(雑学・様々な事を知ってる賢い)ではなくて、ヨーロッパ人(ここで私がつぶやいてるヨーロッパ人;ノルウェー、スウェーデン・デンマーク・ドイツ・フランス・オランダ・スイス・)は、現実味のあるものに対してのアイデア力(起案力)は、結構レベル高い(多方向から、物事を解決できるように思考する)という事。 オンラインカジノゲーム「Come on!!」もスウェーデン本社がある。。ヨーロッパで実践されたものが、後に日本に輸入されるというのが、今の流れな感じがします。 彼らの「発案力」、本当に羨ましく思います。1枚も2枚も上です。
話が、全然違う方に逸れてしまいましたが、こちらの馬のカウンセラーさんの映像をご覧ください。 この馬も、「自分の置かれてる状況(仕事)を把握してるみたいです。」暴れたり一つしないし、人間より静かにしてて美しいです。見ていてこっちが頭、下がります。それではどうぞ、フランスのとある病院から馬のメンタル看護師さんの映像です。ご覧ください。

だれが、こういうのを事業企画したんでしょうね!?「マジすげ~。」感心します。 彼らヨーロッパ人は勉強も、よくするし(30歳まで勉強してる人もいてます。)、『個の実用性発想スキルは高い(臭覚があるのかな。。彼らには)。』 話かわるけど、日本の企業もヨーロッパ人をマーケティングなり新規事業開発なりに入れた方がスムーズに進む事ができそうな匂いが、この映像みてて感じます。その「計画、案、案」、レベルが違う。
また、話飛ぶけど、犬と見つめあうと人間にも犬にもオキシトシンという物質が分泌される。という最近の科学で世界を読み解く雑誌『Nature(ネイチャー)』に出てたみたい。『人間が安心感を得たり、信頼感が高まったりすると分泌されると考えられている。』と記載されてたました。  動物は社会で疲れ切った人間の心を癒してくれるんだよね。 人間が地球を、都合よく支配して、 私達の心を癒すのは、私達の支配下に生きてる動物たちなんだよ(都合よく首輪を付けて、人間社会で共同に生きていくためのマナーだそうです。)。 だから逆に、もっと動物達を大切にしてあげないと人間ってバチ当たりの生き物だと常々思うよね。
『哺乳類が共通して持つホルモンが関わっているということで、研究チームは、犬が人との生活に適応するなかで、培ってきた能力ではないかとしています。』これは犬の例ですが、まだまだ科学で解明されない、動物と人の間には、何か特別な作用があるんだと思います。
『このホルモンは、母乳の分泌などを促すオキシトシン」で、相手を信頼したくなる心理的な効果があると考えられており、「愛情ホルモン」とも呼ばれています。』
『補助やセラピー以外にも活躍の場が生まれるのではないか』と述べられてます。だから、私達に無い、能力を動物は兼ねそろえてます。 今後の可能性として、各種の動物の能力を科学によって実証していただいて、私達の生活に、よりよい影響を与えるかもしれません。 ノーベル賞ものだと思いますが。こういう映像を見てると、色んな可能性のヒントを示してるみたいです。  もう1本、フランスの病院から似たようなものですが、ご覧ください。 私達人間には分からない、「何かがここにあります。目に見えない、分子エネルギー、または探知できないエネルギー源があるのかも。」

フランスでも全ての病院ではありませんが、一部だけでしょうが、日本にも動物からでるHEALING(治療力)の力を補う、リハビリ施設があれば最高ですね。 人間もそれぞれ周波数があり、動物にも周波数が出てる。ここでは周波数って勝手に私が言うてるだけだけど、 相性の合う者同士のhealing力という物を、科学の力で立証して。精神的な病気鬱病、ひきこもり燃え尽き症候群、トラウマフラッシュバックなど(心のマッサージも含めて施設ね。)、 この現代情報混乱惑わされ社会に、一役当てて欲しい願いであります。 今は色んな種類のヨガがありますが、その傾向は、自分を洗礼して保とうとというか、潔癖というか、完璧主義というか、象徴兼トレンドでもあります。 HEALING(治癒)の新規事業に向けて、ベンチャー企業さん、そういう事業の会社さん方、開拓してください。「鳥の鳴き声を聞いてリフレシュするネイチャーキャンプクリニック、」「山の渓流の音を聞くヨガ、メディテイションスピリチュアルクリニック」「動物との触れ合いリソースメンタルエネルギークリニック」『仏教スタイル芯津メディテイション診療所』など(私が勝手につけた名前ね。)、 メンタル部門(産業)っていうのは、大きなマーケットだし、「食品健康産業に似てるのではないでしょうか?」こういう今の時代、これからの時代に欠かせない必要産業だと感じてます。だって、人間自体が疲れきってるからね。 目に見えない力というものは、信じる人も少ないし、オカルトのように分類分けされてるでしょう。 騙されてはいけないという警戒心も働くだろうし・・・時代の象徴やからね(苦笑)。 こういうのをツアーとか観光のついでに、コースに居れたり、特典として組み込んだら、良い普及にはなるんではないかと想います。 その為には科学の進歩が立証が待ちどおしいです。   
以上、今日は脱線に脱線をかさねて(descarirlado)のお話でした。 新規事業を考案するには、科学の進歩技術の進歩、アイデア(先読み傾向需要)が、こういうヨーロッパからの映像を見てて感じました。 だからと言って100%マネするのではなくて、『起案力』『行動力』『チームをまとめるスピード感あるコミュニケーション兼まとめる力』凄く長けてるので、ここは、見習う所だと思います。 日本の皆さん宜しくお願いします。 

それでは、準リアルタイムコラムの、お時間へ入っていきたいと思います。皆!!ついて来てくれるかな⁉『いいとも~♪』一旦CMです。
今日は、パリ駅から南部のトゥールース駅まで行きまして、知人宅で2泊させていただいて、カルカッソンヌのお城へ行ってきた模様をお送りいたします。
それでは、行ってらっしゃ~い。世界の車窓からin FRANCE.



TGVの電車で5時間程です。朝6時頃の発車で寝てました。 お客さんも少なくて、凄く快適でした。駅舎のホーム番号も待合室に表示されますので、何一つ困る事はありませんでした。ちゃんと車番号、(何号車)も外側に番号がありますので。スムーズな乗車でした。 バックパッカーも、そこそこ乗車してましたし、地元のフランス人もそこそこ乗車してました。



この列車の値段が1番安かった。時間帯とか、条件によって同じ特急でも値段バラバラで、そこが、ヨーロッパの交通機関の面白い所。 日本はバスの値段は変更するけど、電車(特急長距離)の値段は一定だから。 そういう所も改善したら良いと思うよ日本も。平日の値段。休日の値段。あと時間帯で値段を変更させる。 学生割引適応時間帯など、Concessionって言うのですが、 もっとそういう、お得感があれば良いと思います。 どうでしょうか⁉ 日本の民間私鉄業者、JR様!?



朝から眠いんですか⁉ 帽子も洗ってください。顔もね。



トゥールースへ到着しました。 ヨーロッパの学生がたむろう所。コーヒー、ドリンク片手に本を読む。読書の時間。恋人同士もいてるよ。



この時期は秋で、2018年10月10日かな。 学生の街、学生は多い。



私の晩御飯、学生が集まる。卒業生がまだ、街にひっつてる方が来る、そんな憩いのパブレストラン。安いよ。飲み物と食事で1200円程でした。 知人のコミュニティの会に参加しての意見交換会。



翌日は、カルカッソンヌへ日帰りできました。 午前中は酷い雨でした。こっち来て2時間ほど待ちました。そしたら晴れ間が出てきました。(素直に嬉しかった。☆彡)



どうぞ、お入り下さい。Château Comtal 一時、日本のテレビで紹介されて、脳裏にあった為にバルセロナへ戻る、ついでに行きました。



午前中雨が降っていた為に、この日は観光客少なかった。(ちょうど良かった。)



この黄色い輪っかが有名であります。何のためかは・・・・・・・忘れました。(笑)

~Wikipediaより~カルカソンヌ (Carcassonne) は、フランス南部のオクシタニー地域圏ラングドック地方に属するオード県の県庁所在地である。カルカッソンヌとも表記する。
古代ローマ時代には要塞に囲まれた都市機能の基盤が形成され、中世にはさらに外側にもう一重の要塞が建設されて、この二重の防備が施された丘の上の城塞都市であるシテ(cité, またはville haute)を核として、オード川をはさんで展開した下街(ville basse)との二層の区域が合わさって発展した欧州最古の城塞都市である。
シテを覆う城塞は19世紀に建築家のウジェーヌ・エマニュエル・ヴィオレ・ル・デュクにより修復されており、シテは「歴史的城塞都市カルカソンヌ」の名で1997年にユネスコの世界遺産に登録された。約40人が暮らす。
街の名前カルカソンヌは、カール大帝がこの都市の攻略をあきらめ退散するときに、当時街を治めていたカルカス (Carcas) が勝利の鐘を鳴らした (sonner) ことに由来するという伝説がある。またこのときに篭城した市民が家庭に残っていた食材である豆、雑穀、豚や腸詰や鴨などの鳥獣肉を持ち寄りまとめて大鍋に入れ煮込んだものがカルカソンヌの名を冠したカスールという鍋料理:カスレのルーツになったと言われている。



カルカッソンヌ 記念にハイチーズ。



こんな感じで撮影しますよ~って所でした。



城は城でも西洋と東洋は違いますね。



喉かで落ち着く町。 ここ町自体も大きくなくて、年配の方にオススメ。 パリと違って、THE LOCAL 普通の町。




これは、城に行く道に絶対通る橋。



こういうのが、デートとかに最高よね。ロマッチックで、平和な感じ。



私は感覚が古くて60歳やから、のんびりしたいわ。



川の水質は汚いけど。(苦笑)



川沿いを歩く散歩道、住民の方が歩くような所なんです。 午前中の雨が嘘のように、(ゆっくりしていきなさい)していきなさいってお告げされてる感じでした。



これはフランチャイズでのアジアン料理店での食事。 旨味はないけど、白人が食べそうな味付きアジア飯って感じでした。 日本にこんな店あったら、まず潰れるレベルの味。



これは、トゥールース~バルセロナ行きのバスに乗車して、パーキングエリアで食事した。インスタントパスタ。700円で超高いし。 ゴムを食べてるみたい。原価絶対超安い。10円ぐらい。 70倍で売るんやで。 これは酷い。日本のパーキングエリア事業部が手入れしたら、絶対成功するよ。 ヨーロッパのパーキングエリアは、何か日本より、何か・・何もない・・コンビニ系ですが、品数少ない。質素です。 日本が逆に凄すぎるんですよね。一大目的地でもあるぐらい華やかだからJAPANの場合。
ここは、メス入れた方が良いでしょう。 伸びる分野(事業)だと思います。



この時。風邪ぎみでしたので、MONSTERを飲んで回復しました。

今日は以上。意外と電車が気持ち良かった。多分2000円ぐらいでした。特急券込みで、朝早かったから安かったって事もあると思うし、ヨーロッパの交通機関HPで比較検索がありますので、それで調べてたら、色んな情報が掴めます。カルカッソンヌの城は、散歩道って感じで公園みたいな気軽な場所でした。中にも、そこそこのお店(レストラン・お土産屋さん)があり、私の行ったときは、そんな観光客はいなかったので、活気まではなかったですが、良かった。 パリで観光に疲れたら、こっちへ流れてきても良いと思います。 トゥールースは、学生の城下町みたいな、感じでした。 見る所はないけど、ローカル街並み散歩的な場所でした。 この後、バスでバルセロナへ再び戻りました。飛行機がバルセロナから飛行する予定でしたので。高速バスのFLIX BUS(安いバス会社)で向かいました。
ではでは、また次週お会いしましょう。
 Inorme Amor.

Gypsy Tomo 2019!!



 

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