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Enter to Belize and that is a giveaway notice of Namibia .

お久し振りです。愛読者の皆さん。Gypsy Tomoです。ナミビアをグルーーーーット回ってまして、ようやく少し時間が出来ました。撮影した写真も沢山あり、整理整頓と、大変。友達に送る写真や、Facebookに上げる分の選択と、そんな雑務をしてました。本当にお待たせしました。でも今回のコラムは引き続き旅コラムの方を継続していきたいと思います。前回は冬のOsloで前々回はTulumからでありました。その続きをお伝えしたいと思います。 その前に、このナミビアで撮影した動物の写真を4枚だけ先取りでUPして、皆さんに、素敵なアフリカへ行きたくなるような雰囲気を提供したいと思います。その他、身近に感じたニュース!!ここナミビアに来て色んな事がありすぎました。感じた沢山の出来事。ここで述べたいのですが、それは次回にでも番外編か何かで[Urban Gypsy Tomo2016!!が感じたナミビア編]でお伝えしたいと思います。アフリカ社会の現実!!laugh

それでは、どおぞ彼らの顔をご覧ください。Photos from Etosha National Park/ Art Cat 

 

素敵な目をしてるのが分かっていただけたら、嬉しいですcool こんだけ(笑)意地悪でごめんなさいね。皆さん。(^o^)v

 

では、ベリース国へ入って行きましょう。私が最初に目指した場所はオレンジウォークという25000人の街でした。それでは世界のベリース国へ行ってQwink

私がここオレンジウォークへ到着するまでに出来事がありました。実は深夜12時にTulumでバスに乗り国境へ、国境へついたのは朝の4時過ぎ頃でした。まず最初にメキシコからの出国料金約2600円を払いました。 ここでメキシコ査証係りからベリースへの入国Visaの事を言われましたが。 私は大丈夫だと思ってました。(内心;別に無くても入国できるだろうと。) 結局入国審査でVISAが必要な事となり、朝の4時過ぎでは職員がいなくて、どしようもない状況下になったと、少し絶望感が漂いました。このままだと、バスは先に、私を置いて行ってしまう。次のバスはいつ来るかは、知らない。 ある査証官がUS$100払ったら、直ぐに作ってくれるとの事となりました。 深夜は、こおした、獲物(外国人)から沢山の金を巻き上げて、権力を使い、給料以上の稼ぎをしてるのだと感じました。(内心;権力を使うなんて、卑劣やとしか、思えないけど、これも現実だから、受け入れないとって自分に言いきかせました。) 今回、乗客40人中、引っかかったのは私だけでありました。 日本国のパスポート所持者は、VISAが必要との事、乗客を待たせていた私は、申し訳なく再び乗車しました。  そして、オレンジウォークへ朝7時過ぎに到着です。下車したのは私だけ・・・・(内心;なぜ俺だけしか、ここへ降りないの?皆はここに興味がないの?と、驚きました。 私、間違ったところへ来たのかなって、そんな下車でした。) 宿の予約もしてなくて、ここオレンジウォークの情報もほとんどなくて、放りだされた感覚でした。(失笑) 朝は、めちゃくちゃ静かです。 この写真ではありませんが、 その7時に着いた時には、誰一人歩いてないのです。(内心;住民は何処?感覚でした。 普通なら、ポツポツ歩いてる方がいても、おかしくないのですが、ここは7時15分頃から、動き出す感じでした。) まずは宿の確保でした、ここは昔、イングランド領でもありましたので、英語を喋れる方が、そこそこいてます。もちろん皆さんスペイン語喋れます。 だから私は英語で待ち人に尋ねて、行きました。 そして1件の、中国系ベリース人が経営する、ホテルへと、でも鉄筋の家でした。そこでは1泊USD$20だったとおもいます。でも無いよりましで、 まずは安心して、宿を確保に成功。 私以外に1つのファミリーが宿泊してただけでした。 そのあとにTourist informationもどきの所へ向かいましたが、朝が早くて、まだ閉まってました。 ここでの目的はLamanai Adventureでした。正直に私が来たこの時期(9月末)はLow Seasonでもあり。客がほとんどいない状況だったのですが、 運が良かったのか、インフォメーションセンターが開いて、聞いてみると、本日ツアーを行うとの事でラッキーでした。 ベルモパンという所の、そこそこ裕福な家族が来るとの事で、私を入れて10人で行くこととなりました。  ここは街中心地なのですが、砂道(じゃり道)、凄くないですか?舗装されてないんですよ。この街は。。。 ビックリ仰天。。だから、ホテルへ上がる時には、砂を払ってって言われました。

 

車が通る度に、砂煙は巻き上がり、 メキシコよりも、もお1レベル、下へ来たのかなって感覚でした。ここベリースは食べ物の値段が少し高い気がしてました。 結局地元の人に聞くと、事実!!高めとの事です。中国人が経営する。食材店もこの街にありました。恐るべき中国人の繁殖力 in the world. どこでも中国人はいてるんだなって、どぎも抜かれます(笑) でも、ここで家を建てるとしたら、かなり安いみたいです。聞く所では200万円あれば、新の家が建てれるそうです。ここベリース系の普通の家が。(コンクリート系の、お洒落ではないですが。) イングランドから来ていた大工の親方さんが、地元の弟子を指導してました。なかなかコミュニケーションが旨く行ってなくて、常識や感覚も違うから、その光景を見ていて、色々と勉強になりました。自分がその立場に、もしなったとき、本当に寛大な人間でないと、務まらない。 今、私はナミビアにいてるのですが、全く感覚の違う人と仕事をする。指導するって事は、本当に大変だなって感じるばかりです。 自分もスペイン人と仕事したり中国人と仕事したりしてますけど、アフリカ人、または学校を通ってなくて、ほんまに教養が0の人を指導するとなれば、むちゃくちゃ大変な事だと、ここに来て、もっともっと身近に感じてきました。何か引き寄せてる感覚がします。自分の次の境遇(予感)が。  本当に大変。

 

私がいた時は雨は降らなかったのですが、豪雨とかなった場合は、とてつもないと思いまよ。排水もそこまでだし。 ここは、私の想像を超えてる場所でした。 今でも、改めて写真を見て思い起こすのですが、驚きの建築、街構造ですわ。(笑)

 

さて、本題のLamanaiへ行きましょう。 そこそこ起動に乗ってるような、利益が出てる感じのツアー会社でした。

 

ボートも沢山ありまして、最新のYAMAHAのエンジンも設置してまして、超早いです。料金はUSD$50でした。9時にここからボートに乗りまして、1時間以上かけて、遺跡へ向かいます。 帰ってきたのも4時ごらいでした。だから日帰りツアー感覚で、ランチ付きでの、値段だったので、お買い得でした。嬉しいPriceでした。

 

緑色のイグアナさん達がぞろぞろと、いております。

 

鷹系かな。(名前知りません。)

 

この子は、つばしっこいですよ。

 

手長モンキーさん。バナナあげました。(賢い!!cheeky

 

こちらはコウモリの集団です。昼間は寝てます。

 

さ~、ボートに乗りまして、奥地へ加速するのみ。かなりのスピードが出てました。ベリースとは思えないkらいのスピードで。最新のYAMAHAのモーターは凄いね。

 

曲がる曲がる。ハイスピードで。これも醍醐味の1つでしたよ。(^o^)v

 

素敵な人に巡り会えました。嬉しかった★親方と弟子みたいな、関係です。この2人さん。

 

行きは暑くて晴天に恵まれてました。

 

ここには、クロコダイルも住んでますが、今では数が少ないのかな。私は出会う事がありませんでした。

 

釣りをしてる専属の人にも会いました。

 

生計を立ててる。ベテランの風格が漂ってますね。(どんな魚なんだろう・・・)

 

Lamanai遺跡へ到着。 この写真はピラミッドの上からです。 あたり一面が緑です。凄い・・凄い・・大森林の亜熱帯の中に眠る遺跡からです。

 

こちらはパノラマ画です。見て下さい。

 

この川は当時、対岸側の国との境界でもあり、貿易でもあったのさ。 こちらの国、そして向こう側の国。この川には沢山の魚やクロコダイルが生息して、人々の生活を潤してたのです。

 

タイムスリップして、覗いてみたいですね~。これまた最高ですよ。

 

ここに沢山の船が行き交っていたのだと。 今や誰も住んでいません。(私の推論からだと、川の側の町っていうのは、何かしら、現代まで続くはずなのに、現代へ発展しなかったのが不思議に感じてます。 文化が発展するのは水の近くなのに。何でだろう。何かこれもまた、私の課題の1つに思えてきました。これからの遺跡巡りの中でも、その辺の事も頭において、観察して行きたいと思います。)

 

階段は、かなり急でしたよ。 立派な大きなピラミッドでした。(素晴らしく大きな、邪馬台国だlったのだと、感じてます。)

 

綺麗過ぎるピラミッド。 LAMANAI帝国。

 

今や、樹木の中で眠ってますが、当時は、凄く盛んだったんだと感じております。Lamanai。

 

敷地もバカ大きいですよ。グアテマラのティカル王国に負けない程の大きさ。ここも立派な国でした。

 

石を積み上げる。当時の土建屋さんの方々の結晶ですね。

 

この写真は、何故か好き、皆がピラミッドへ吸い込まれてるかのように引き付けてる。 偉大さは、時を過ぎても魅力を醸し出してる。そして、私達に何かをメッセージを送ってくれてる。そお感じてます。(素晴らしい★cool

 

ほんまに、今やジャングルの密林の中の遺跡と化しました。 時間がたてば植物が生い茂る。人工物は地に埋もれる。。。だが、ここでは、その物が見れる。観桜客も超少なくて、ここは私個人的に、アンコールワットよりも、もっともっと魅力溢れる遺跡に感じ、心を魅了されました。

 

昼食も、本当に美味しかった。 お腹いっぱいに食べれて、US$50で1日、満喫できました。 これは本当にお値打ち価格で、価値ある時間でしたね。良い投資(最高の買い物でした。)

 

ジューースも100%で、どれを飲んでも構わないし、unlimitedでした。 本当に美味しい。準備してくれた人は本当に天才です。頭が下がります。よくできてる方なんだろうと想像できます。(感謝×2)

 

これ、本当に美味しかった。味つけも、ベリース国風ではなくて、もお少しウエスタン風にしていてて、ここまで気が利いてるなんて、・・・・驚きと、サービス神様の料理係でも、やられてたんじゃないかなって、想像がぶっ飛びましたね。 

 

翌日には地元のローカルバスで、南のベリースシティへ向かいました。これでUS$10です。そして、ベリースシティで乗り換えて、San Ignacioへ向かいました。そこでもUS$10と、まあまあ普通の値段で向かへました。(このバスは昔、アメリカで使用されていた。スクールバスのお下がりです。)

 

私が宿泊してた。サンイグナシオのホステルです。(ここ、本当に良かった。居心地最高なバッパーです。)

 

ここはバナナを揚げるのが週間なんですね。あっ違います。バナナに似た物です。名前忘れました。でも食べましたよ。 立派な食事であり、ここは食べ物が高い国なので、余計に感謝していただきました(笑)。 晩御飯に、私は牛乳を注文したのを覚えてます。(^0^)vx

 

BELIKIN Beer ベリース国産ビールです。 特に美味しいとは思わなかった(笑)普通の下かな(笑)。 でも国内では人気だそうです。 (???)

 

Actun Tunichil Muknal の洞窟から出てきた時の写真です。(洞窟の中は沢山の水で、中へカメラをもって行けなかったのです。)

今回紹介したLamanai遺跡は、本音でオススメできるスポットです。オレンジウォークという、ほとんどの人が、寄らない街なのですが、そこを降りていただいて、すぐそばに観光案内所がありますので、そこで聞いていただいたら、直ぐに分かると思います。街にも驚かされますし、 色々あります。 ここには当時のイングランド人が今も住んでおりまして、 時代タイムスリップした、服を着てる方々を、たまに見かけます。1910年代の服装をしたイングランド人です。 本当に目を惹かれます。メキシコからベリースへ、完全に国が違いましたね。私はベリース国の感覚は好きです。独特な文化感があります。他の近隣国とは違う、行動。 簡単に言うと、ラテン系ではない。。ベリース国だけ。。。 治安はベリースシティは、ごちゃごちゃしてそうでしたけど、その他の街(町)は、そこまでって感じですね。smileyでも、 今後、行く事はないでしょう。 この国民の動きは分かりました。 この国は、悪くないですよ。上へ芽を伸ばしていく国に感じます。元イングランド領でもあり、紙幣の価値も強いし(近隣諸国の人は分かってるみたいです。紙幣の価値を。私もこの事はうすうす気づきました。)、 発展して行くでしょうね。マイナス要因が見当たらないです。他の国々と比べて。ベリース国は買い時じゃないかな。(^o^)v 

今日は、このへんで。また直ぐにでもお会いしたいと思います。laugh

Have a fantastic day.

Gypsy Tomo2016!!

 

 

 

 

 

 

 

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