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インタビュー:野口まさ氏(6)

その後2013年にメルボルン大学の准教授を公募していたので、応募して採用された。はじめはオーストラリアって言うのは眼中になかったけれど、イギリスに行ってから、オーストラリアっておもしろそうだなと思い始めた。イギリスのテレビ番組で、「イギリスとオーストラリアとどちらが住みやすいですか」という番組があって、それを見ると皆「オーストラリアだ」と言うので、それに洗脳されて、隠居するにはいい所だなあと思った。研究に疲れてきていたので、オーストラリアに隠居するつもりで来た。メルボルンは今年で13年目ということになる。自分のやっているゼロ エネルギー マスカスタマイズ ホーム、ZEMCHをオーストラリアを起点に世界でZEMCH国際会議をしたり、ワークショップをしたり、ZEMCHミッションジャパンで、色んな人を日本に連れて行ったりして、そんな仕事をメルボルン大学で定着させていって、新しいZEMICHの授業も設けた。

ちょさ

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プロフィール

2008年よりメルボルンを舞台にした小説の執筆を始める。2009年7月よりヴィクトリア日本クラブのニュースレターにも短編を発表している。 2012年3月「短編小説集 オーストラリア メルボルン発」をブイツーソリューション、星雲社より出版。amazon.co.jpで、好評発売中。

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