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インタビュー:野口まさ氏(8)

家族がいたら、3RD placeなんて、できなかった。2024年の6月くらいから毎月カレー会を開いて、最初は数人だったけれど、今は40名くらいくるようになった。うちは、パンパン。国際人を作りたいというのが、3rd place の趣旨。英語ができなければ国際人になれないので、カレー会の日は4時から6時までの2時間、英語を練習しよう会もしている。オーストラリア人も来るし、二世、三世の方も来る。そういう人がいない場合は、僕が英語を教えている。6時から9時、10時くらいまで、カレー会。みんな持ち寄りで、わいわい話し合う。ただの交流会というんじゃなくて、国際人になってもらいたい。お互い経験談を話すことによって、世界の価値観を段々身に着けられるようになる。日本からこちらに来る人たちのお手伝い、これから来る人、帰る人、そういう人たちのコミュニティーになればいいなと思って、去年の7月6日に、3rd place Japanというのを発足して、芝浦工業大学のもともとワーホリでここにいた、ひろとくん、みなとくん、だいちくん、この三人がメインスタッフとして今やっていている。海外の人も来るけれど、これから海外に行きたいという日本人も来て、コーヒーを飲みながら、お茶の水のエルという喫茶店で英会話の練習を月一でやっている。これから日本の支部とメルボルンの支部をズームで交流をもたせて、これからメルボルンに来たいという人たちにこちらのワーホリの人達と直に質問できる、質疑応答の場を作ろうと、今動いている。三月にその三人のスタッフがメルボルンに来るので、セミナーと合宿をして活動を強化。合宿をすることで、メルボルンと日本との活動を密に続けていこうと思っている。

著作権所有者:久保田満里子

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プロフィール

2008年よりメルボルンを舞台にした小説の執筆を始める。2009年7月よりヴィクトリア日本クラブのニュースレターにも短編を発表している。 2012年3月「短編小説集 オーストラリア メルボルン発」をブイツーソリューション、星雲社より出版。amazon.co.jpで、好評発売中。

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